知らなきゃ損!熊本県下で住まいに関する補助金制度が手厚いのは○○町だった【町バージョン】

LIFE PLAN

家を建てる、購入する、リフォームをするという場合には、大きなお金が動くものです。そのため、可能であれば居住する地域からの補助金があると助かりますよね。

住まいに関しても補助金・助成金を出している町と、そうではない町に分かれています。

もし「まだ居住する地域を決定してない」という事であれば、補助金などの制度がしっかりとしている町も選択肢の1つとして検討できるのでは!?

市と異なり、定住支援に手厚いのも町ならではの特徴です。

今回は熊本県下の町で、住まいに関しどのような補助金や助成金があるのかを調べてみました。

町ではどんな補助金・助成金があるの?

まずは住まいに関する補助金・助成金がある町と、ない町から見てみましょう。

【補助金・助成金がない町】

・玉名郡和水町
・菊池郡大津町、菊陽町
・阿蘇郡小国町、高森町
・上益城郡嘉島町、御船町、山都町
・球磨郡多良木町

【補助金・助成金がある町】

・下益城郡美里町
・玉名郡玉東町、南関町、長洲町
・阿蘇郡南小国町
・上益城郡益城町、甲佐町
・八代郡氷川町
・葦北郡芦北町
・球磨郡津奈木町、錦町、あさぎり町、湯前町
・天草郡苓北町

どの程度金額は出るの?条件は?

次に気になる金額、そしてどのような条件があるのかを見てみましょう。

…長い!!!!

よくここまでお付き合いくださいました。ありがとうございます。

色々と条件などは細かいのですが、やはり市と比較すると補助金・助成金が手厚いのが特徴です。

その他の福祉も定住や移住促進で力を入れている地域が多いのも特徴で、中には18歳まで子供医療費無料という町も多数存在しました。

まとめ

住まいに関し、最も高い補助金・助成金を出しているのは葦北郡苓北町という結果になりました!

また補助金・助成金を出していない町でも、福祉には力を入れている!子育て環境には他の町には負けない!!と住まい以外でのサービスが期待できますよ。

次回は「村」をご紹介します!お楽しみに。

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