知らなきゃ損!熊本県下で住まいに関する補助金制度が手厚いのは○○村だった【村バージョン】

LIFE PLAN

家を建てる、購入する、リフォームをするという場合には、大きなお金が動くものです。そのため、可能であれば居住する地域からの補助金があると助かりますよね。

住まいに関しても補助金・助成金を出している村と、そうではない町に分かれています。

もし「まだ居住する地域を決定してない」という事であれば、補助金などの制度がしっかりとしている町も選択肢の1つとして検討できるのでは!?

定年後のセカンドライフは、のんびり豊かな村で自給自足の生活を送るのも素敵ですよね。

今回は熊本県下の村で、住まいに関しどのような補助金や助成金があるのか、また移住者向けにどのようなサービスがあるのかを調べてみました。

村ではどんな補助金・助成金があるの?

まずは住まいに関する補助金・助成金がある村と、ない村から見てみましょう。

【補助金・助成金がない村】

・西原村
・水上村
・相良村
・球磨村
・産山村

【補助金・助成金がある村】

・五木村
・山江村

村自体、自治体数が少ないこともあるのですが、こう見ると補助金・助成金がある村は2村に限られます。

どの程度金額は出るの?条件は?

次に気になる金額、そしてどのような条件があるのかを見てみましょう。

山江村の助成金はリフォーム代金のみですから、中古物件を購入し、リフォームを行う人以外だと、補助金や助成金は発生しません。

福祉サービスは整っているの?

先に話したのは、あくまで「住まいの建築物」に関する補助金・助成金の話です。今後長らく居住するにあたり、建物に対しての補助金・助成金の有無よりも福祉がどの程度整っているのか?も、重要な選択ポイントになりますよね。

住まいの建築物に補助金・助成金がある村で、移住・定住に関する福祉サービスを行っているのは五木村のみです。

では、五木村ではどのような福祉があるのかを見てみましょう。

五木村の福祉

五木村の福祉は大きく【子育て支援】と【定住支援】の2つに分かれます。

【子育て支援】

・出産祝金…出産された方、1人につき10万円支給
・養育奨励金…お子さんが3人以上の方。3人目以降の1人につき年5万円支給(5歳まで)
・妊婦健診交通費助成金…通院される妊婦の方。往復1回につき1千円支給(14回まで)
・チャイルドシート購入費助成金…チャイルドシートをご購入の方購入金額の2分の1(上限2万円)支給
・乳幼児特殊ミルク代助成金…特殊ミルクをご使用の方。購入金額の2分の1(月額上限1万円)支給
・保育料軽減助成金…保育園児のお子さんがいる方。各階層により月額1〜5千円支給
・学校等給食支援事業…小中学生のお子さんがいる方。給食食材助成による給食費月額給食費の3分の2を補助
・子ども医療費助成事業…高校生までのお子さんがいる方。子ども医療費全額補助
・修学旅行費補助金…小中学生のお子さんがいる方。修学旅行費の3分の2を補助

【定住支援】

・結婚祝金…ご結婚された方。20万円支給
・不妊治療助成金…不妊治療をされている方。年間50万円支給
・U・Iターン助成金…Uターン・Iターンで新たに居住される方。夫婦で10万円・単身で5万円支給
・通勤費助成金…村外へ通勤されている方へ。月額1万円支給
・村営住宅入居者定住奨励金…村営住宅にお住まいの方。住宅使用料5万円超過分

村外で勤務している人にとっては、交通費がネックですが、それも村から助成金が出るのはありがたいですね!

まとめ

住まいに関して、また定住や移住者に対しの福祉サービスを行っているのは五木村一択という結果でした!!

もちろん住まいの建築物の補助金・助成金はないけれども、定住・移住者に対しての福祉はあるよ!という市町村も存在します。

総合的に何が我が家にとって、どの地域がよりよい環境なのかを見極める判断材料としても使えそうですね。

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