熊本県で土地の値段が一番高いところと安いところはどこなのか調べてみた

LIFE PLAN

土地から探して住宅を建てるとなると、嫌でも気になってくるのが土地の値段ですよね。

利便性がいいエリアは地価が高いと分かっていても、「実際どの地域がどの程度の値段なの?」という事はなかなかわからないもの。

ということで、今回は熊本県内で土地の最高値、最安値を調べてみました!!

熊本県下で土地の最高値はどこ?

熊本県で最も土地が高いのは、熊本市中央区下通1-3-7で、坪単価は644万円…!!!

場所はcocosaが入っているビルの近くです。

いやもうあんな商業施設しかない場所に「よっしゃ戸建て建てよう」と思う人はあまりいないとは思いますが、やはり便利な場所ではありますよね。

もし高齢になって免許を返還しても、徒歩圏内で買い物施設は揃っていますし、公共交通機関も整っています。

しかし644万。1坪の広さはおおよそ畳2畳分の広さですからね。2畳で644万はすごいです。

熊本県下で土地の最安値はどこ?

熊本県下で最も土地の値段が低いのは、阿蘇市波野字中大道3767-3で、坪単価は2,000円です。

最高値と比較すれば、3,200分の1ですね!!

しかしそれでも2,000円するんですね…。個人的には最安値は数百円かと思っていましたので、やはり土地って値段が高いんだなって実感します。

熊本市内で最も高い土地はどこなのかが気になってきた

「どこに家建てたと?」「水前寺」「ばっ!金もっとんねー」という会話って、よく耳にしますよね。

何故だか知りませんが、都市伝説のように、水前寺・新屋敷に住んでいる人=お金持ちという印象を熊本県民はもっています。

さて、本当にそのエリアの土地の値段はどうなのでしょうか。また、区ごとに分けた場合、どの地域の土地が高い傾向にあるのでしょうか。

大本命と思われた新屋敷はなんと25位

熊本市で、一番土地の値段が高いであろうと思っていた新屋敷はまさかの25位でした。坪単価は58万円。

(参考URL  https://tochidai.info/kumamoto/kumamoto-chuo/)

町ごとの地価は、上位から下通、手取本町、上通、花畑町、新市街、中央街、安政町、辛島町、草場町、上林町、九品寺、南坪井、山崎町、大江、五福町、上鍛冶屋町、国府、そして新屋敷という順位でした。

水前寺は26位

気になる水前寺は26位、つまり新屋敷の1つ下の順位で坪単価は約55万円でした。

参考URL

あまり大差はありませんので、やはり土地の値段も人気も拮抗しているのは、疑いようもありません。

一番土地が高いのは何区?

もう最高値の土地を見ると分かるように、最も土地の値段が高いのは、熊本市中央区です。(平均単価:1坪107万円)

次いで西区の28万、東区23万、北区15万、南区14万円という結果になりました。中央区はどうしても上通や下通、新市街などの土地の値段も反映されるので、土地平均価格も上がりますが、住宅地であれば算出されている金額以下で、売りに出されている所が多数です。

熊本市近郊エリアの土地単価はいくら?

「熊本市よりも子育て世帯に優しいエリアがいい」と、市の近郊がベッドタウンとして発展していますよね。

熊本市近郊で最も土地の値段が高いのは、光の森などの人気エリアがある菊陽町(1坪17万円)、合志市(1坪13万円)、嘉島町(1坪13万円)、益城町(1坪12万円)という結果になりました。

参考URL

菊陽町にいたっては、北区・南区よりも土地平均単価が高くなっていることから、需要が高いことが反映されていますね。

まとめ

やっぱり土地の値段ってどこも高いんですね…。しかもいい土地は昔から住んでいる人が手放しませんから、なかなか土地も空きません。

予算をとって、少し坪単価が低いところを選ぶが、狭小になっても好きなエリアに住むのか、各家庭で話し合ってみる機会を設けてみてはいかがでしょうか。

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