やっと夢のマイホーム!でもここから先は現金が恐ろしいほど飛んでいく

LIFE PLAN

やっと…やっと長かった住宅探し、そして住宅ローン契約までたどり着けた!!あとは引っ越すだけ!と肩の荷が下りるのがこの時期。

確かに肩の荷は下ります。

しかし同じ分だけ諭吉がどんどん飛んでいき、財布の中も軽くなってしまうのもこの時期なんです。

引っ越しハイでお金を使いすぎないように、必要な物と予算をピックアップして乗りましょう!!

必要な予算その1:新居用の家具家電

施行実例 オクタス

まずは新居に必要な家具家電をピックアップ。ソファや寝具などの大物家具や、部屋が増えるのであればエアコン、ラグ類、照明器具は何個必要になるのかまで計算しておかなくてはなりません。

「もう今あるやつ持って行こ!」となっても、新居で見たらとたんにゴミに見えてしまう事も、よくある話なので、どうしても既存の物を持っていきたい場合には、一度搬入してその物がどう見えるのかを確認するのも方法です。

必要な予算その2:カーテン

「は?カーテン??」となった人は要注意!!!

家具の中で地味にお金がかかるのって実はカーテンなんです。既製品のカーテンは幅と高さが決まっています。

つまり大き目の窓や、灯り取りの縦すべり窓などには対応していないんです。対応していない=特注となりますから、通常のカーテンの倍以上値段が張ります。

窓が多い家は尚更です。

またカーテンレールにもこだわるのならば、予算はさらにかさみます。

必要な予算その3:処分費用

新しい家具家電を購入すれば、既存の物は廃棄しなくてはなりません。

そのまま産廃処理場にもっていけば、若干費用を抑えることができますが、荷物を車に乗せたりおろしたりなどの作業は自分で行わなくてはなりません。

費用対効果を考えれば、やはり購入時に引き取ってくれるサービスを行う店舗に依頼したり、自宅まで来てくれるリサイクルショップを探したりする方が賢明でしょう。

引っ越しシーズンになると、業者も忙しくなり希望の日や時間に来られない事もあるので、早めに動きましょう。

必要な予算その4:引っ越し費用

引っ越し費用って、なんであんなに時期によって大きく値段が変わるんでしょうね…。ボヤいても仕方ありませんが、同じ量だとしてもシーズンだと倍以上予算が跳ね上がります。

また現在の住まいがマンションの3階以上で、エレベーターがないところならば、別途料金割り増しになるので注意しておきましょう。

金額は引っ越し業者によって値段設定はバラバラなので、少なくとも3社から相見積もりを取った方が安心ですよ。

必要な予算その5:外構工事

施行実例 グッドデザインハウス

家を建てる前や完成直後には「もうこのままでよかろ」と思っていた外構も住み始めると、案外気になってくるものです。

マンションであればいいのですが、戸建ての場合は、周囲からの視線や防犯上の兼ね合いから外構をセルフでやってみたくなる人が多いものです。

外構も冷静に考えれば、結構な予算なんですが、なにせその前にウン千万円の話をしているので、つい「おっ!安い」「よかよか!ついでにすっばい」となるもの。

予算とよく相談しながら、状況に応じて外構は着手しましょう。

まとめ

こまごました予算は各家庭によってバラバラだと思いますので、とりあえず「最低でもこれは出ていくお金」という項目を集めてみました。

住宅ローンとは異なり、ほとんど現金払いをしなくてはならないものです。時間も要します。しかしこれを乗り越えればやっと!本当の意味で肩の荷が下り、新生活がスタートできますよ!ゴールは目前です。

引っ越しハイに騙されず、冷静に予算を組んでいきましょう!

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