狭小土地こそスキップフロア。段差を変えることで平屋のような広さを確保!

LIFE PLAN

狭小土地で居住する部分を広く確保しようと思ったら、もう上にあげていくしかありませんよね。

とは言え、年齢を重ねれば2階や3階へ上る事を思うと、なかなかためらってしまいます。

実は狭小土地にこそスキップフロアが便利で使えるんです!

ちょっと待って?スキップフロアて何?

スキップフロアとは、1階と2階の間にもうひとつ空間を作る事です。単なる2階へ上り下りする通路にするのではなく、その部分にも居住空間をつくれば1つ1つの部屋が広く快適になるというメリットが!

「土地が狭いけどリビングやお風呂は広く確保したい!!」という人にピッタリな構造です。

1Fリビングは家族の息使いを感じる

施行実例 ストーリーハウス

1.5階部分のスキップフロアの壁をスケルトンにしておけば、料理をしながらも家族が何をしているのかを一目で確認することができます。

どうしても部屋数が多くなると、家族がバラバラになってしまうのでは…と懸念してしまいますが、このようなデザインにしておくことで、誰が何をしているのかもわかりやすくなります。

1.5階ダイニングなら街中でも光を確保

施行実例 ストーリーハウス

1階部分にキッチン・ダイニングを設置するとどうしてもリビングは狭くなってしまいます。だったら1.5階に設置!

少し上に設けただけで光もプライバシーもしっかりと確保できます。

ロフトじゃない1.5階の世界を楽しむ

施行実例 ストーリーハウス

パッと見ると「ロフトと何が違うと?」と感じてしまいますが、ロフトは物置程度の広さしか確保できません。

1.5階だからこそ味わえる解放感はスキップフロアならでは。「食事スぺースとくつろぎの空間は分けたい!」というコダワリ派も満足な仕上がりになるのでは?

収納力はここで終結。アウトサイドストッカー

施行実例 ストーリーハウス

実は収納だってお手の物。広めのアウトサイドストッカーを設置することで、パントリーやウォークインクローゼットなどとしても使えます。

収納場所を1つに集約することで、在庫や備品も管理しやすくなり、家族の「あれどこー?」攻撃から逃れる事も可能に。

まとめ

市内中心部などではどうしても広めの土地を確保するのが難しくなってきます。
そのため1つ1つの空間を広くとるのであれば、やはりスキップフロアが便利なものです。ぜひ家つくりの参考に!

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