【住宅購入前の予備知識】不安になるのは先が見通せないから。だったらライフプランを可視化させる

LIFE PLAN

住宅を購入するって、一世一代の決断ですよね。

だって住宅ローンという名の借金な訳ですよ。しかも何千万円と今後背負っていくのですから、購入前は不安しかありません。でも一体何がそんなに不安なのかって漠然としていませんか?

そこで考えてみたんです。

きっと根底にあるのは、先が見通せない不安感。

誰だってそうですよね。

でも「〇年後に何がある」もっと言えば「〇月〇日に何がある」と予定が立てられればそれに合わせて動く事だって可能ではないでしょうか。

つまり未来の可視化ができれば、その漠然とした不安は解消される可能性が出てきます。

まずは現状の可視化

まず出来ることは、現状の把握です。

月に何にいくら使っているのかを明確に書き記してみましょう。「家計簿やら面倒ばい」という人は、スマホアプリでレシートを撮影するだけで自動的に記録してくれるものもあるので、それを活用してもいいでしょう。

とにかくすることは現状の把握です。

ちょっとツライ数字になるかもしれません。でも、現状がそうなんですから仕方ありません。

数字を書きだす事で、意外と客観的に家計を見る事ができるんです。「あらら、ちょっとこの項目使いすぎじゃ?」など、自身の気づきにも繋がります。

未来予想図を作る

未来予想図っていっても「そうね、ここでブレーキランプを5回点滅させよう」とか、そんな甘い話ではありません。

子どもがいる家庭ならば、今後何年後に入園、入学、卒業があるのか予想できますよね。その時期には準備品などで多額のお金が出ていく、という事さえ分かればOK。

あとは車を所有していれば、何年後に買い替えの予定がある、家族旅行はするべきかどうかなど、家族全体で必ず出ていくお金は何年後なのかを把握しておきましょう。

あとは無料ライフプランを活用

出ていくお金ばかり計算していたので、ちょっとここで小休憩。

なんとなーく現在の支出と将来必ず出ていくお金が見えてきたら、「ちょっ!やっぱうち購入するの無理なんじゃ」って誰でも感じてしまいます。

でもそれはあくまでも、現状での話です。

例えば毎月の支出を1万円でも抑えることが出来れば、年に換算すると12万円節約できるのです。

そこで使って欲しいのが無料でライフプランを製作してくれる「みらいコンシェルジュ」。

数値化したデータをグラフで表してくれるので、一目で「ああこの年マジでヤバい」など分かります。

でも変な話、事前に分かっているのであればある程度、対策が取れますよね。何も分からないまま住宅ローンを組んで、その後に「マジヤバい」ってなっても遅いんです。

いつ住宅を買えばいいのかも数値化

人生の中でどのタイミングで必ずお金が必要になるのか、という点が見えだせば、漠然とした不安は払しょくできます。

そのため「貯金があといくらあれば住宅購入できるかな」とか「今、買って本当に大丈夫なのかな」などもグラフ化で分かりますので、自身の目で判断ができるのです。

また専門のファイナンシャルプランナーが固定支出を抑える方法もアドバイスしてくれるので、より住宅購入への明確な道筋が見えてきます。

でも営業されるんじゃ?

結論から先に言うと、営業されません。というよりも最初から「ライフプランの相談」「家計簿診断」という事で来ているので、特に何も案内されることはありません。

ただし、非常に人気のサービスなので、予約は必須です。

まとめ

特に何も勧誘されることもないうえに、無料と聞くと怪しさ満点ですが、そんなことはありません。場所は合志市のアンビー熊本の中に店舗があるので買い物ついでに相談をするのもアリです。

ただし、先に話したようにみらいコンシェルジュの家計簿診断は人気ですから、フラリと店舗に行っても担当のファイナンシャルプランナーが不在の可能性があります。そのため電話予約は必須です!予約時に「家計簿判断で」と言えばOKですので、一度試してみてもいいかもしれませんよ。

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