熊本県下どこで家を建てる?迷うなら「お試し暮らし住宅」を活用!

LIFE PLAN

家を建てる際に「どんな家を建てる」という問題よりも、先に考えるのが「どこに家を建てる?」という問題ですよね。

建物自体は最悪の場合でも建て替えれば修正できますが、土地はそう簡単にはいきません。

特に今まで住んだことがない!という土地を検討しているなら、なおさら不安になってきます。

だったら一度「お試し暮らし」を経験し、そこから選択肢を増やすのも方法ですよ。

お試し暮らし住宅ってなに?

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お試し暮らし住宅とは、その名のとおり、気になる地域の住宅に一定期間、お試しで住んでみることです。

料金は発生しますが、実際移り住んで「こんなはずじゃなかった…」と後悔するよりも、先行投資と思えば格安な料金です。

居住する住宅は市町村が準備していますし、家具家電付なので、気軽にお試しが可能。お試し期間は各自治体で異なりますが、最長で1年利用できるので四季を通して、その地域での暮らしが体験できるんです。

しかし「やった!!お得に泊まれる!」と観光目的での利用はNG。あくまで移住を考えている人向けのサービスなのでそこはモラルを守っておきましょう。

では、熊本県下ではどの自治体がお試し暮らし住宅を展開しているのかを見てみましょう!

荒尾市は1日1,080円でお試し可能

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荒尾市での貸付け期間は3日~90日以内。3日程度であればちょっとした連休を利用して家族で体験!という事も可能です。

借用料は1日1,080円(水道・光熱費・ガス代込み)。生活に必要な家具家電の他、食器類や駐車場も完備しています。

玉名市は月15,000円

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玉名市での貸付け期間は1週間~6カ月以内。借用料は月15,000円(水道光熱費込み)なので、可能ならば月単位で利用した方がお得です。

場所は玉名市天水の中心部なので、買い物施設なども整っています。

温泉地施設が近くにあるので、温泉を日常として楽しめそうです。

和水町は1日500円!

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和水町での貸付け期間は2泊3日で1,500円、つまり一泊500円とワンコインで体験が可能。最長14日間利用可能ですから、こちらも子供の夏休みなどを利用して、家族で体験ができます。

インターネット環境(光BB)が整っていますので、普段通りの日常生活を送りながらもスローライフをお試しできます。

山都町は年単位でお試し可能

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山都町はなんと最長1年利用可能なので、じっくりとお試しすることができます。使用できる住宅は複数あるので、使用料も月13,000円~22,100円と、住宅によって変動するので、事前に確認しておくと安心です。

また、水道電気ガスなどの光熱費の使用料は自己負担になっていますが、利用期間の長さから考えれば致し方ありません。

非常に人気のある町なので、現状空きがない(2019年1月現在)状態ですが、気になるようであれば役場に連絡し、キャンセル待ちを希望しておくといいでしょう。

天草市のお試し住宅は長期型と短期型からセレクト

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天草市のお試し住宅は月額3万円で利用できます。建物も新しいので気持ちよくお試しできるのではないでしょうか。

「そんな1カ月じゃなくてもいい」という事であれば短期型宿泊施設も準備されています。

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短期型ならば大人一泊2,000円、子供一泊1,000円で活用できます。ただし1棟丸々貸し切れる訳ではなく、部屋ごとの契約になりますのでトイレやお風呂、洗濯機などは共用になります。

少し割高感が否めませんので、可能ならば長期型を活用することをおすすめします。

まとめ

現在(2019年1月現在)熊本県下で「お試し暮らし住宅」を展開しているのは、荒尾市、玉名市、和水町、山都町、天草市となっています。

住宅契約前にお試し住宅制度を活用したほうが、実際どのような暮らしになるのかをリアルに体験できますよ!

申し込み先は各市区町村の役場で手続きが可能です。気になる地域があれば積極的に活用してみましょう!

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