【肥後銀行住宅ローン】住宅ローンの団体信用生命保険で固定費が下がる!?

LIFE PLAN

住宅ローンの申込先をどこにしようかなあって考える時に、やっぱり基準となるのは金利の低さですよね。

そりゃ0.1%の金利の差でも、年間にすると何万円と変わるんですから大事なポイントです。

でも住宅ローンって金利だけ低ければそれでOKって訳じゃありません。生活に密に関わってくるのは団信の存在だったんです。

ちょっごめん。団体信用生命保険てなに

「団体信用生命保険」って、ざっくり言えば、住宅ローンにくっついてくる生命保険と思っておけばOKです。

とは言え、単なる付属品という事でもなく、この団体信用生命保険、略して「団信」の審査に通らなければ、住宅ローンの審査にも通らないという結構深い関係なんです。

住宅ローンは最長35年も付き合っていくローンですから、返済期間中に何かあったとき多変じゃないですか。そんな時に利用する保険です。

万が一の場合には、残りの住宅ローンが0になるので、残された家族に迷惑をかける事もありません。

また最近は契約者が他界した場合のみではなく、ケガや病気で仕事ができなくなった時などもサポートしてくれる団信も増えてきているので、契約を検討している銀行が、どのような内容の団信を展開しているのかもチェック項目に入れておいた方がいいでしょう。

肥後銀行の団信の内容って結構すごい

 

熊本県内に在住しているのであれば、申込先として検討する銀行が肥後銀行という人も多いでしょう。

肥後銀行の住宅ローンにも団信がついていまして、その数なんと5種類!全国展開している大手銀行やメガバンクでもない地方銀行が5種類も展開しているのって、実は結構珍しいんです。

【肥後銀銀行 住宅ローン 団体信用生命保険】
・団体信用生命保険・就業不能信用費用保険
・がん診断保険金特約付き団体信用生命保険
・3大疾病保障特約付団体信用生命保険
・債務返済支援保険
・8大疾病補償付債務返済支援保険

この中で今回は「団体信用生命保険・就業不能信用費用保険」について詳しく見てみましょう!

団体信用生命保険・就業不能信用費用保険は2種類に分けられる

呼んで字のごとく、契約者が就業不能、つまり働けなくなった場合に残りの住宅ローンが0になるのが、この「団体信用生命保険・就業不能信用費用保険」です。

肥後銀行では、その中でも「がん保障プラン」と「全疾病保障プラン」の2種類展開されています。いずれも条件を満たせば住宅ローンの残債が0になるのですが、少し内容が変わりますので、違いを見てみましょう。

がん保障プランの概要

がん保障プランですが、基本的にはがんと診断されれば残りの住宅ローンが0になるというのが特徴です。

しかし条件があるので間違えないようにしておきましょう。基本情報は以下のとおりです。

特にがん家系だという人は、気になるものですよね。

内容を見て分かるようにがんと診断されれば基本的には、残りの住宅ローンが免除されます。ただしすべてのがんに適用される訳ではないので注意しておきましょう。

なお団信の料金はすべて肥後銀行が負担します!そのため契約者の負担はなし!!

これ結構重要なポイントです。

全疾病保障プランの概要

ややこしく書いてありますが、要は「どんな病気でもカバーしますよ!」っていう内容が、
全疾病保障プランです。がんだけではなく急性心筋梗塞、脳卒中などの病気から高血圧症、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全、慢性膵炎も保障の対象なんです。

「は?うちの会社の人、糖尿ばってん普通に働きよらすばい?そっでん住宅ローンの支払いがなくなると?」ってビックリしちゃいますが、単に糖尿病と診断されただけでは免除になりません。

条件をクリアして初めて住宅ローンの支払いが免除されますから、早合点しないように注意しましょう。

それでは基本的情報を見てみましょう。

ざっくり言えば「がん保障」からさらに、幅広くカバーできるのが「全疾病保障」だと認識しておけばOKです。

とは言え、高血圧や糖尿病と診断されれば誰でも住宅ローンが0になるなら、商品として成り立ちませんから、住宅ローンが免除になるには下記の条件を満たすことが必要になってきます。

・すべてのケガ、病気で就業不能状態が12カ月を超えること
・急性心筋梗塞、脳卒中で後遺症や労働を制限される状態が60日を経過すること
・高血圧、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全、慢性膵炎で就業不能状態が12カ月を過ぎること

これらに該当した場合に、住宅ローンの残債が免除されるという訳です。

また「全疾病保障」に関しては、団信保険料は自身で支払う必要が出てきます。契約時の金利に0.2%上乗せした金額が保険料になるので、ここはしっかりと検討しておきましょう。

なんで団信で固定費が下がると?

 

単純な疑問ですよね。「…で、なんで固定費が下がると?」って

答えは現在かけてる生命保険の見直しができるためです。団信でここまでフォローしているんですから、現在の保険内容とかぶっている部分って必ずあるんですよ。

そこを削除することで、毎月の保険料を安く抑える事が可能になります。

また、今までは契約者が他界しない限り団信って使えなかったんですが、現在は生存中でも条件さえクリアすれば使える保険になっています。

病気になるのは誰にも予想できません。だからこそ、もしもの場合に家族が困らないように選択をしていく必要があるんです。

まとめ

いや~ややこしい話で頭が痛くなりますよね!

でもそんなに団信ってそんなに難しい話じゃないんですよ。要はどこまでのフォローを希望するのか、それだけです。今加入している生命保険と「どっちがお得なの?」って見比べるだけでも差が明確にわかってきますよ。

「いや、なんとなく入った保険やけん詳しい内容とか知らん」という場合には、ファイナンシャルプランナーに丸投げしちゃいましょう!資料さえもっていけばプロが判断してくるので、そういうのもどんどん活用していく事をおすすめします!

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