みずほ銀行住宅ローンはネットで契約まで完了できるけん印紙代もいらんてよ

LIFE PLAN

住宅ローンの申込先を検討するにあたり、やっぱりすでに口座を持っている銀行から…と選択する人が多いものです。でも、よく考えれば口座を持っていなくても、申込み自体はできますし、口座を持っていないことで審査が不利になる事もありません。

てことは、別に口座の有無だけで申込先の銀行を決める必要なんてないんです。

それよりも重要なのは金利の低さだったり、ライフプランに応じてくれるかなどのサービスの質じゃありませんか?てことで、熊本に本店はないけれども支店はあるよ!のくくりりで今回はみずほ銀行の住宅ローンがどのような内容なのかをじっくりと見てみましょう!

【この記事は以下に該当する人におすすめです】

  • 住宅ローンは金利優先!でもネット銀行じゃちょっと不安に思っている。
  • 地場銀行にこだわりはない。
  • 長期間にわたって返済するローンなんだからやっぱりメガバンクの方が安心なんじゃ?と思いだした今日この頃。

このような人には特に参考になります。

改めて知りたい。みずほ銀行住宅ローンの概要

それでは、まずみずほ銀行がどのような内容の住宅ローンを展開しているのか、全体の概要から見てみましょう!通常の店頭窓口で申し込むプランもありますが、今回はさらに便利なネット住宅ローンに絞ってみました。

金利

・変動金利方式

・固定金利選択方式(2・3・5・7・10・15・20年)

申込み条件 1.対象となるローンを新規にご利用いただくお客さま
2.みずほマイレージクラブにご入会、およびみずほダイレクトをご契約の方で、原則として給与振込のお取引があるお客さま(予約扱いを含みます)。
返済方法

・元利均等払い

・元金均等払い

保証料 一括支払いもしくは毎月の金利に0.2%上乗せ
手数料関連

・ライフステージ応援プランサービス手数料
変更手続き1回あたり……5,400円

・事務手数料(32,400円)
・電子契約手数料5,400円

・その他条件変更手数料・・・・・10,800円

一部返済手数料 ・一部繰上返済手数料・・・32,400円(無料)
・全額繰上完済手数料・・・32,400円
団信 ・ワイド団信
・8大疾病補償プラス・8大疾病補償
・がん団信
・みずほ住宅ローン用火災保険
・自然災害支援ローン

 

まあなんやかんやありますけれども、一番最初に確認すべき項目は、申込み条件です。

新規で申込みをすることはまあ問題ないにしても、次の原則として給与振込のお取引があるお客さまてやつですね。勤務先によって給与指定銀行口座って違いますから、「いやうちの会社給与指定の銀行口座変えられん」って人は、申込みできません。

「いや~うちの会社は別に指定にゃーよ」って人であれば、クリアできる問題なので、一度勤務先の総務もしくは経理に確認してみるといいでしょう。

あとは団信部分のワイド団信です。

これは持病があっても大丈夫!な保険なんです。通常の団信審査じゃちょっと不安…という人にはピッタリな内容です。

みずほ銀行ネット住宅ローンで展開している金利一覧

みずほ銀行ネット住宅ローンが展開している金利は、変動金利と固定金利選択型です。固定金利選択型は期間が過ぎると自動的に減同金利に切り替わっちゃいますので、その点も考慮しながら年数を決めていくといいでしょう。

【変動金利】

変動金利 0.525%~0.775%

 

【固定金利】

固定2年 0.55%~0.80%
固定3年 0.55%~0.80%
固定5年 0.55%~0.80%
固定7年 0.55%~0.80%
固定10年 0.65~0.90
固定15年 1.10%~1.35%
固定20年 1.15%~1.40%

※2019年4月現在

金利めっちゃビックリしません?だって20年でも1.40%って結構すごい数字なんです。多くの銀行では固定金利が長期になるにしたがって数字がゴイっと上がる傾向にあるんですが、みずほ銀行ネット住宅ローンの場合ですと最高金利でも1.15%~1.40%。

これ結構すごい数字なんですが、その分先の概要で話したように、ちょこちょこと手数料や一部繰り上げ返済手数料などの費用が発生するので、目先の金利だけではなくトータルで考えてみたほうがいいでしょう。

また適用金利も振り幅があるんですが、これ審査内容や申込者の属性によって変わってきます。なので、念のため最高金利でも支払えるのかという視点から計算した方が安心です。

みずほ銀行ネット住宅ローンの特徴

おおまかな全体像が見えてきたら、次は特徴を見てみましょう!せっかく契約をするのならば、金利の数字よりもいかに実生活に寄り添う内容になっているのかが重要になってきます。

みずほ銀行ネット住宅ローンの特徴は

  • 来店不要&印紙代不要
  • ライフイベントに応じて返済額を見直せる
  • 金利の切り替えもネットでできる

の3点です。

マジか。来店不要&収入印紙代不要

みずほ銀行ネット住宅ローンはネットで契約まで完了できるWEB完結型です。なので、契約に際してわざわざ支店まで出向く必要はありません。みずほ銀行熊本支店は熊本市中央区にありますが、近くに勤務もしくは居住していない限りには、それだけの為に出向くのも面倒なものですよね。

もう契約までネットでサクッと終わりますし、電子契約書なんで収入印紙もいらないです。なので印紙代も無料です。

ただし抵当権の設定で一度だけ、司法書士との面会があります。

ライフイベントに応じて返済額を見直せる

そもそも住宅ローンを組む前に不安になるのが「本当にこの返済金額を今後、返していけるんだろうか」という点ですよね。だって不慮の事故にあって働けないときが出てくるかもしれない、妊娠出産などのイベント時には妻の収入が下がるので、返済できないかもしれない、など色々考えてしまいます。

みずほ銀行ネット住宅ローンは、そのようなライフスタイルの変化に合わせ返済金額を抑える事ができるんです。

ただし返済金額を下げるのであれば、契約期間が長くなるので、最初から35年ローンを組んでいる人は少し厳しくなります。もちろんできない事もないのですが、収入が落ちる一定期間を過ぎたら、次の支払い金額がその分、跳ね上がります。

 

なので、よっぽど「今よりは確実に収入増える」と見込める産休明け以外には、あまり適用しない方が安心かもしれません。

金利の切り替えもネットでできる

「変動金利にしとったばってん、なーんかイヤな予感のすっとたいね」「やっぱ固定にしとけばよかったー」という場合でも、みずほ銀行ネット住宅ローンならばネットでサクッと金利切り替えが可能です。

その分、手数料はかかりますが、長い目で考えれば状況に合わせ、都度、最適な金利プランをすぐに変更できるのはメリットと言えます。

まとめ

みずほ銀行ネット住宅ローンは、給与指定がみずほ銀行でなきゃ申込みが出来ません。しかしそこさえクリアすれば、金利も低いし契約者にとってありがたいサービスも充実している住宅ローンと言えます。

また気になる返済方法ですが、わざわざみずほ銀行ATMまで出向かずとも、コンビニATが利用できます。セブン銀行だけ振込ができませんが、口座への預け入れはできるので、口座引き落としには何の問題もありません。

選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか。

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