長崎銀行は諸費用込みで住宅ローンが組める

LIFE PLAN

よく「頭金0円でOK!」なんて言葉を聞きますが、頭金0円で住宅ローンは組めても、貯金0円じゃ契約までできません。理由は諸費用。住宅ローンの契約に際して、保証料や火災保険料、印紙代や司法書士への支払いなど、いわゆる諸費用は現金で払わないといけないんです。

諸費用で発生する金額の目安は、物件価格10%程度。つまり2,000万円の物件価格ならば、200万円の現金が必要になってきます。

…結構、これ痛い出費じゃありませんか?

「そんなの知らなかった。用意できないよ」ってご家庭ならば、諸費用も住宅ローンの中に組み込める長崎銀行を検討してみましょう。

 

【この記事は以下に該当する人におすすめです】

・諸費用?やばい。そんなお金ない。

・住宅ローンの契約内容はシンプルなのがいい。

・長崎銀行の住宅ローンを検討している。

このような人には特に参考になります。

長崎銀行住宅ローンの概要

長崎銀行は、長崎県長崎市に本店を構える地方銀行です。熊本では中央区下通1丁目の銀座通りに支店を構えています。

それで改めて、十八銀行が展開している住宅ローンがどのような内容なのか概要を見てみましょう!

金利 ・変動金利
・固定金利
申込み条件

・申込み時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、完済時の年齢が満81歳以下の方
・年収・勤続年数等が下記基準を満たす方
給与所得者の方
勤続1年以上、前年度税込年収200万円以上
会社代表者の方
勤続2年以上、前年度税込年収200万円以上
(法人の直近の決算が2期連続黒字で繰越損失がなく、かつ債務超過でないこと)
個人事業者の方
営業2年以上、直近2年間の平均所得200万円以上
(かつ過去2年間、税金の滞納や延滞がないこと)
・取扱店のお近くにお住まい、またはお勤めの方
・団体信用生命保険への加入が認められる健康な方
・保証会社の保証が受けられる方

返済比率 非公開
保証料 148,100円~288,660円
手数料関連

・事務取扱手数料…54,000円(消費税等込)
・金利設定手数料(特約設定時)…税込5,400円/1回
・返済条件変更手数料…税込5,400円/1回

一部返済手数料

・全額繰上返済手数料(固定金利)…税込43,200円/1回
・全額繰上返済手数料(変動金利)…税込5,400円/1回

団信 ・団体信用生命保険
・火災保険

 

長崎銀行住宅ローンですが、ごくごくシンプル。

最近の住宅ローンって色々あれこれついているので、もう何が何やら状態なのですが、長崎銀行住宅ローンは本当に基本的な内容のみなので、非常に分かりやすくなっています。

例えば団信も長崎銀行が保証料を負担する、ベーシックな団信のみ。

余計な情報まで加味する必要がないので、スッキリとした内容です。

長崎銀行住宅ローンの金利一覧

全体像が見えてくれば、次に気になるのは金利ですよね。長崎銀行は、条件に該当さえすれば誰でも金利の優遇を受けられます。

金利の種類 基準金利 割引金利
変動金利 3.125% 1.325%

 

金利の種類 基準金利 割引金利
固定選択型3年 2.650% 1.250%
固定選択型5年 2.750% 1.300%
固定選択型10年 3.050% 1.400%
固定選択型15年 3.800% 2.400%
固定選択型20年 3.950% 2.450%

※2019年4月現在

先に話したように、条件さえクリアしておけば誰でも割引金利が適用になります。できれば割引金利がよか!!って思うのが本音です。割引金利を適用するには、

  • 長崎銀行住宅ローンを初めて借り入れること
  • 返済用普通預金口座に給与振込または年金振込をご指定の方、または今回申込可能であること。
  • 給与振込または年金振込の指定ができない場合には5大公共料金(電気・電話(携帯電話可) ・水道・ガス・NHK)のうち2項目以上の引落、および「ながさきオールインワン JQ SUGOCA」 を契約の方、または今回申込可能な方。

 

この3点をクリアしとけばOKです。長々書いてますが、要は、長崎銀行に今回申込するのが初めての人しか金利割引できないし、あと給与振込指定にしといてねって話です。もし給与指定振り込みできなければ代替案で示した取引してくれればOKっすよ!って話です。

長崎銀行住宅ローンの特徴は3つ

長崎銀行住宅ローンの特徴は以下の3点です。

  • 諸費用込みで住宅ローンが組める
  • 最長40年まで借入れができるから、月の返済額を抑えられる
  • 中古物件×リノベの予定なら、リノベ費用も同時に申込OK

それでは詳しい内容を見てみましょう!

ありがたい!住宅ローンの中に諸費用組み込める

先に話したように諸費用って簡単に言いますが、平均して物件価格の10%程度発生するんです。

契約となれば今後、引っ越し費用も出さなきゃいけませんし、そもそもそんな大金持ってないよって人も珍しくありません。でも、そんな懐事情なんてお構いなしに契約時には笑顔で諸費用を請求されます。

もう契約はすぐ目の前にあるのに。まさかの諸費用が払えなくてローン組めないとか、想像するだけで震えてきます。

でも長崎銀行住宅ローンは、諸費用もローンの中に入れることができるので安心。現金で支払うのは変わらないんですが、その前に銀行から口座にお金を入金してくれますから、単純に引き出せばいいんです。

これは結構ありがたいサービスと言えます。

返済年数が最長40年!だから月の返済金額も無理がない

通常どこの銀行も、返済年数は最長で35年です。しかし長崎銀行はなんと40年。

単純に返済年数が長くなればその分、月の返済金額を抑える事ができますから、家計に優しい金額でローンを返済できます。

ただし、返済年数が伸びれば利息を支払う年数も伸びるという事です。最終的な総返済額は35年と比較すると上がります。

なので、もし40年で契約をしたとしてもできる限り、繰り上げ返済をして少しでも完済に近づけるように心掛けていく事をおすすめします。

長崎銀行住宅ローンまとめ

長崎銀行住宅ローンは、ものすごくシンプルで分かりやすい内容です。「もう過剰なサービスは混乱する」って方にはちょうどいいローンと言えます。

また諸費用込みでローンが組めますから、「手元にそんなお金ない」という場合でも安心です。ぜひ参考に。

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