壁面収納で叶う「探さない暮らし」

SPECIAL

収納は多ければいい!でも収納たっぷりで作ると部屋が狭くなる!!

そんなお悩みは壁面収納で解決できますよ!

市販品でも壁面収納はできますが、やっぱり耐久性の心配もありますし、高さがある分、揺れに弱いもの。そして、なにより部屋の雰囲気に合った収納を探すのは大変ですよね。

だったら最初からデザインに組み込ませていれば、インテリアを損ねることもありません。

でもどの場所に、どんな収納をつければゴチャっとして見えないの!?

リビングは「多く浅く」でスッキリ

施工事例 ロジックアーキテクチャ 

リビングは皆が集う場所だからこそ、どうしても荷物も多くなりがち。でもリビングに壁面収納をガッツリ作ると、どうしてもゴチャゴチャした印象になりがちです。

基本は、多く、でも浅く。
小さな小物を飾れるくらいの浅さであれば、圧迫感も感じられません。

リビングとの間仕切りにしても

施工事例 ZEST 

「単なる装飾品を飾るだけしか使えないなら、別に必要ない」という場合には、ダイビングとリビングを、部屋の半分ほどの高さの収納で間仕切りするのもアリ。

場所を取らない収納としてだけではなく、空間を仕切ることで、メリハリも生まれますし、子供のおもちゃなど一時的にしか使わないような品物の収納としても活用できそうです。

単に上り下りする空間じゃもったいない

施工事例 三井ホーム 

階段部分の壁を活用し、一面引き面収納を叶えた家。本を並べただけでも、まるで国立図書館のような趣に早変わりです。

2階の寝室に向かうついでに、1冊の本を手に取る生活なんて素敵ですよね。

無駄なものがない統一感

施工事例 ZEST 

続いて、キッチン収納です。下半分はオープン型、上半分はクローズ型。もうガッツリと収まっているので、耐震性も安心できます。

そして一切の無駄がない統一感!見た目もスッキリとしますし、白×茶の配色も見事です。

ナチュラルテイストがお好みの人はもちろん、木目の経年変化を楽しむこともできそうです。

書斎やスタディーコーナーは壁一面を贅沢に使用

施工事例 ロジックアーキテクチャ 

書斎や子どもスタディーコーナーは、壁をフル活用しちゃいましょう!あえて細かい仕切りを作らずにおいたほうが、使い勝手の幅が広がります。

備え付けの方が、フローリングとの一体感が生まれますから、妙な圧迫感も軽減できます。

個別デスクよりも役に立つ

施工事例 ZEST 

LDK横に作られたスタディーコーナーには、壁面収納とマグネットウォールを設置。マグネット部分に学校からのプリントを磁石でくっつけることができるので、壁に穴を開けずにすみます。

1人1人個別のデスクよりも、子供が大きくなった後は、書斎コーナーとしても使えるので、長く活用できますよ。

場所によって少し大きさや高さを変えるだけで、より一層使い勝手がよくなるのが壁面収納です。ぜひ参考にされてみてくださいね。

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