自宅が好きで何が悪い!!大人も子供もワクワクする家ってこんな感じ

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自宅の内装デザインをどのようなテイストにするのかって本当に悩みどころですよね。

あまり流行りのデザインを求めすぎると飽きた時が怖いし、かといって、無難にするのも何か違う…。そうお悩みの人も多いのでは?

長い目で考えれば、確かにシンプルなデザインが一番です。でも本当にそれでいいの?せっかく購入した住宅なんですもの。「あ~早く我が家に帰りたい!」って思えるおうちが理想じゃありませんか?

そんな大人も子供もワクワクする家を集めてみました!

夫と妻のちょうどいい折衷案

施行実例 Story House

普段、自宅にいることが多いのはどちらかといえば妻の方。そのため内装の好みも妻寄りになる事が多いもの。

でも、夫婦どちらかの意見ばかりでは不満が出てきてしまいます。だったら、お互いの好みを折衷案したようなデザインであれば文句なし!

ナチュラルテイストがベースですが黒を差し色にしているので、甘いだけではなく引き締まった印象を与えます。

子供だってワクワクしたい

施行実例 Story House

「子供はキャラクターの壁紙がいいって言うんだけど、ちょっとね…」と悩む親御さん必見!

子供部屋の壁を一面、黒板塗料にすればお悩み解決ですよ。壁一面と大きいサイズなのでこれだけでも子どもはテンション上がりますし、子供が描いた絵はインテリアのアクセントにも。

リビングから直結出来るインナーガレージはもはや趣味部屋

施行実例 ZEST

インナーガレージを作るのならばリビングから直結した動線がベスト。そうすることでリビングの延長線上にあるため、移動しやすくなります。

どうせならば単なる物置変わりにせず、思いっきり趣味部屋にしておくことも検討してみましょう。

男子厨房にどんどん入るべし

施行実例 ZEST

「キッチンは奥さんの領域だからノータッチ」!?

いやいや!男子ドンドン厨房に入るべし!メンズが立ってもサマになるデザインならばむしろ入った方がかっこいいんです。

パパがキッチンにたてば自然と子供もその姿を見ています。すると、子どもも「自分も作ってみたい」と意欲が湧き、家族で家事をシェアできる日が近くなるかもしれませんよ。

もう我が家の事をホテルと今後は呼ぼうかな

施行実例 Liv Work

旅行好きなご夫婦であれば、あえて自宅をホテルライクにするという方法も。非日常感だってデザインや照明で叶うんです。

わざわざどこかに出かけなくても我が家がホテル。まっすぐ帰宅したくなるお部屋です。

長年住むのだからやはりシンプルがいいのかな…と悩んでしまいますが、家族が真っすぐ帰宅したくなる家って?という視点から考えていけばおのずと、我が家のベスト内装が決まりやすくなりますよ。

夫婦のみならず子供もワクワクする家。ぜひ参考に。

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