家の第一印象は玄関で決まる!家族もゲストも思わず感嘆の声をあげてしまう玄関って?

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自宅に帰ってきたときや、ゲストを招いたとき、最初に目に入るところは玄関ですよね。

つまり、玄関で家の第一印象が決まると言っても過言ではありません。

しかしオシャレさを追求すると予算がかかり、なにより使いにくい。機能性を重視しすぎると無機質な印象に。ちょうどいいとこどりで、住人もゲストも思わず「素敵…」と感嘆の声を上げたくなる玄関はコレ!

ホテルライクを叶えるのはタイル×間接照明

施行実例 セキスイハイム

最近はあまり見かけませんが、やはり第一印象で「おおおお!!」となりやすいのが大理石玄関です。

白を選ぶと埃も分かりやすいので、掃除もしやすくなりますし、なにより玄関が広く明るく感じられるというメリットも。

正面にあるタイル×間接照明が格上感を演出してくれます。

チラリと見える和室がまるで坪庭のよう

施行実例 セキスイハイム

玄関に設置された小さな格子窓から見えるのは、隣接した和室。「坪庭が欲しいけれども予算や広さ的に厳しい…」という事ならば、和室を坪庭変わりにすれば解決。

チラリと透けて見える和室はゲストにも好評です。

ゲストと家族で玄関を分けるとスッキリ

施行実例 セキスイハイム

家族が増えればその分、物も増えるのは必然です。どんなに収納を頑張っても、やはり日頃家族が利用する場所だからキレイに保つのも限界があります。

だったらいっそのこと、家族用とゲスト用の玄関を区切るのもアリ。

特にゲストの来訪が多い家庭では重宝します。

時を経て重厚に仕上がる玄関

施行実例 三井ホーム

玄関も住人と同じく年を重ねます。劣化ではなく“変化”になるよう材質などにもこだわりたいところ。こちらの物件は竣工1986年ですから、築32年経過したことで、無垢材や建具もますます重厚感が増しました。

新築にはとても出せない素敵な雰囲気で共に変化を楽しめる、そんな玄関ではないでしょうか。

まとめ

玄関は家の中でも家族を最初に出迎え、最後に送り出す重要な場所です。

機能性やデザインのどちらかに傾倒してしまうと、飽きが出てしまったり使いにくくなったりします。

可能ならば、家と共に年を重ねることが楽しみになるような材料をセレクトしていくと、建てた後の楽しみも増えてくるのではないでしょうか。

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