まだ市販のダイニングテーブルを使ってるの?動線や使いやすさを考えたらこうなりました

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新居に置く家具選びって楽しさ半分、大変さ半分というのが正直なところ。特に大き目の家具は置くだけで部屋の印象を大きく左右するものなので、何を選ぶのか悩んでしまうところでしょう。

例えばダイニングで言えばダイニングテーブル。素材は木?それともガラス?椅子はどうする?大きさは?など考えたらキリがありません。

しかも、市販の商品ではなかなか気に入る商品が見つからない!という場合も。動線や使いやすさ、部屋の統一感を考えれば、市販の商品よりも備え付けにした方が満足度は高いものですよ。

キッチンシンクと一体化は意外と便利

施行実例 グッドデザインハウス

動線を考えると、アイランドキッチンの正面にテーブルを設置するよりも、一体化させた方が意外と使い勝手がいいんです。

わざわざ運ぶ手間もなくなりますし、洗い物をシンクに下げる時も便利。また広さも確保できるので新築パーティーの時などにも重宝します。

1日の疲れを癒す場所は自宅のバーカウンターでありたい

施行実例 セキスイハイム

ダイニングテーブルとは別にバーカウンターを設けるという方法も。1日の疲れを癒す場所として確保できれば最高ですよね。普段の食事もここでとれますし、子どもたちのスタディーコーナーとしても利用できます。

この大きさがあればリビングテーブルいらないよね

施行実例 ロジックアーキテクチャ

同じくアイランドキッチンの横に設置したダイニングテーブル。あえて大き目サイズにしておけばリビングにテーブルを置く必要がなくなり、リビング部分を広く使えるというメリットも。

広くなった分、子供も大人も癒されるハンモックをつけることだって可能に。

あえての壁付けで空間を活用

施行実例 ロジックアーキテクチャ

デッドスペースに壁付けテーブルを設置すれば、空間を上手に活用できます。座ると正面が壁なので寂しそう…と感じてしまいますが、意外と食事に集中できる環境なんです。

シンプルな作りなのでパソコン作業台や、スタディーコーナーとしても活用できそうですね!

まとめ

家具は必ずしも市販品を購入する必要はないんです!設計の段階である程度相談をしておけば、見合ったテーブルを作ってくれることも。

床の端材などで作ればコストも押さえられますし、インテリアも統一されより洗練された印象を与えますよ。ただしすべての施工会社で対応できる訳ではないので事前に相談してみるといいでしょう。

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