外は寒い!でも子どもは元気…そうだ!子供も楽しくなる家にしよう!

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寒さが身に染みるこの季節。でもお構いなしに元気なのが子どもですよね!親はできれば外に出たくない、しかし子どもは外に出たがる…。

この時期の公園とか本当にツライばかりですから、本音を言えば「頼むから、家で遊んで」というご家庭も多いのでは。

だったら自宅を子供も楽しくなるようなインテリアに!ちょっとした工夫でアスレチックに大変身です。

おもちゃ落としても全然平気!だって土間だもん

施行実例 ストーリーハウス

最近は標準仕様で、フローリングが無垢材の家が増えてきていますよね。足ざわりもいいし、日に日に色が変化していく楽しみもある一方、どうしても弱いのがキズ。

本当は怒りたくないけど、子供がおもちゃを落としたら想像以上にキズが残る場合も。

だったらいっそのことリビングを土間に。これならどんだけ落としても問題ありませんし、広さによってはちょっとした自転車の練習にも使えそうです。

ボルタリング?壁掛け収納?

 

施行実例 ストーリーハウス

室内でできるアスレチックと言えばそう!ボルタリングですよね。でも「子どもが大きくなったら使わないんじゃ」という不安も出てきます。

どうせ作るのならば、高さも自在に変えられたほうが飽きもきません。また、いよいよ誰も遊ばない年齢になれば、帽子などをかける壁掛け収納としても機能できるデザインならば問題ありません。

リビングにハンモック

施行実例 ロジックアーキテクチャ

リビングにハンモック。オシャレアイテムのような印象ですが、実はとても機能的なんです。まず宙に浮いているため非常に掃除が楽!ソファ変わりとしても代用できます。

またハンモックは子どもも好きなアイテムなので、中に入ってユラユラして感覚刺激を与えてもよし、かくれんぼのアイテムとして活用してもよし。意外と使えます。

子ども画伯の作品は壁一面のコルクボードで小さな展覧会

施行実例 桧家住宅

子どもが描いた絵などは意外と保管場所に困ってしまうもの。せっかく一生懸命作った作品は、子供部屋一面に設置されたコルクボードにどんどん貼っちゃいましょう!

ちょっとした展覧会の出来上がりです。

普段は時間割などを貼っておいてもOKですから、多機能に使えますよ。

まとめ

「子供は風の子!」とはよく言ったものですが、寒いものは寒いんです!たまにはパパもママも自宅でゆっくりと過ごしたい時、このような子どもが喜ぶ仕掛けがたくさんあれば飽きずに室内で遊んでくれる可能性が高くなってきますよ。ぜひ家づくりの参考に。

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