小さくても存在感!タイルを部屋のアクセントに

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「壁がなんだかのっぺりして見える…」と思ったことはありませんか?多くの住宅では壁と言えば、クロス。間違いではありませんが、どうせならアクセントとしてタイルを入れてみると部屋全体にメリハリが生まれます。

最近では輸入タイルも気軽に手に入るようになったので、住宅建設後にDIYとしてタイル生活を楽しんでいるご家庭も増えてきています。

でもオシャレ上級者たちはどんな感じでタイルを使っているの?

柱にON。それだけで部屋のアクセントに

施工実例 OCTASE

LDKのキッチン部分にある柱に黒のモザイクタイルをON。たったそれだけなのに部屋全体の印象を引き締めてくれています。

通常ダークカラーをセレクトすると、少し重い印象を与えますが、目の細かいモザイクタイルにすれば、雰囲気を和らげてくれます。

ポップカラーのタイルでお出迎え

施工実例 OCTASE

毎日誰もが使う玄関であるからこそ、楽しい雰囲気にしたいもの。玄関タイルではテラコッタが人気ですが、あえてここはベージュ以外のカラーを組み合わせることで、より玄関がポップで明るく感じられます。

特に狭小玄関の方が、面積が狭い分、悪目立ちしにくくなりますよ。

薪ストーブ×アクセントタイル

施工実例 StoryHouse

薪ストーブの後ろにタイルを敷き詰めておけば、薪ストーブの後ろからの熱で壁が傷む心配もありません。

リビング全体を土間にしているので、タイルがいいアクセントになっていますし、窓枠も同じカラーで揃えているので統一感も生まれています。

洗面所はブラックサブウェイタイルで男前に

施工実例 StoryHouse

ニューヨークの地下鉄で使われていたサブウェイタイルのシンプルさが人気を集めています。通常、洗面所のタイルは白を選ぶ人が多いのですが、黒のサブウェイタイルを選ぶことで、シンプルながらも男前な洗面所に仕上がります。

色のコントラストで遊ぶ

施工実例 StoryHouse

キッチンのタイルにもサブウェイタイルを使用。様々なカラータイルを組み合わせることで、まるでアンティークレンガのような落ち着きを演出できます。

もし汚れてもタイルですから、ササっと水拭きでOKという手軽さもありがたいものです。

まとめ

最近は本当にタイルの種類が増えてきましたよね。どのようなデザインまたはどんなカラーをセレクトするのかで、お部屋の印象も大きく変わってきますよ。

もし「ちょっと飽きるのが怖い」という事であれば、現状回復可能なタイルをセレクトすればOK。レンガと違い、細かな粉が落ちてくることもありませんから使い勝手も優秀。ぜひ参考に。

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