便利なウォークインクローゼットをより使いやすくするベスト配置はここ!

SPECIAL

新築・リノベーションどちらにしても必ず「これつけたい!」というリクエストの人気上位に入るのが、ウォークインクローゼットです。

ハンガーに吊るして収納できるタイプが主流なので洗濯物を畳む必要もないですし、一カ所に衣類などを集約できるので片付けが簡単!という事で忙しい主婦から高い支持を得ています。

しかしもっと便利に活用するのであれば、設置場所も重要。家族の動線にあった場所であれば、より快適にウォークインクローゼットを活用できるんです。

LDKに家族の洋服を一元化!ファミリーコンテナが便利の極み

施工実例 エーエスライジング

「ウォークインクローゼットは憧れるけど、そんなに場所を取れない」
「夫婦の洋服よりも子供の普段着の方が利用頻度が高い」

という声を解消できるのが、ファミリーコンテナ。夫婦の衣類だけではなく子供の衣類、また幼稚園グッズなども収納可能です。

LDK横に設置すれば朝の忙しい時間でも、ワンアクションで衣類などを取り出す事ができますから、時短にも繋がります。

汚せないパパのスーツもワンフロアで身支度可能

施工実例 セキスイハイム

「パパのスーツは汚せない」「タバコのニオイがあるから別場所で保管」

というご家庭ならば、書斎にパパ専用クローゼットを作るのも方法です。

リビングと仕切りのない書斎にしているので、家族との会話も楽しみながら着替えをすることができます。書斎は将来子供が大きくなったら勉強部屋として活用する予定なんだとか。

シューズクローク×ウォークスルークローゼット

施工実例 ロジックアーキテクチャ

かさ張る冬物のアウターって本当に場所を取りますよね。しかも湿気も心配。だったら玄関先の収納シューズクロークと一体化させれば一挙両得です。

室内では必要ないアウターも玄関に収納しておけば、室内は狭くなりませんし、ウォークスルーにしているので風通しも問題なし!

大事なものは寝室×ウォークスルーで風通しよく

施工実例 桧家住宅

高級なバッグや思い入れのある品物であれば、やはり設置場所は寝室がマスト。気になる湿気ですが、回遊式のウォークスルーにしておけば、空気が勝手に循環しますからさほど心配いりません。

まとめ

いくら便利なものであっても、あまりにも使い勝手が悪い場所に設置すれば無用の長物です。「何を収納する予定なのか」という事を事前に明確にしておけば、マストな設置場所も見えてきますよ。

ぜひ家づくりの参考に。

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