日常に溶け込むヴィンテージスタイル

SPECIAL

「家を建てるならこんな家にしたい!!」という憧れって誰にでもあるものですよね。でも自分1人が住む訳じゃないから、あまりにも凝った内装だと家族から猛反対されることもしばしば。

特に難しくなるのがヴィンテージスタイル。もう本当に好みが分かれるので、もし夫婦どちらかが「なんがヴィンテージね!!」と反対すれば諦めるしかありません。

でもせっかくの我が家。諦めたくありません。

家族を納得させるには、日常に溶け込むヴィンテージスタイルという方法を選択してみましょう。

アンティーク雑貨との調和ってこういうこと

施工実例 ストーリーハウス

家中ゴリゴリのヴィンテージスタイルが難しいとなれば、まずは小物から。アンティーク小物、そしてシャビー感のあるフローリングをセレクトすれば、自然なヴィンテージスタイルの完成です。

やり過ぎない感がちょうどいい

施工実例 ストーリーハウス

夫婦共にがっつり「ヴィンテージ好き!!」なら何の問題もありませんが、そうではないご家庭が大半ですよね。

妻も夫も子供も納得できる折衷案は「ちょうどいい」こと。

部屋の大半を占めるフローリングと壁紙はナチュラルに。ワンポイントとしてヴィンテージの木材や小物を加える。このバランスこそ、やり過ぎないちょうどいい黄金比なんです。

差し色カラーで抜け感を

施工実例 ストーリーハウス

ヴィンテージスタイルに重きをおくと、どうしても全体のカラーがシックになりがちですよね。季節によっては重たい印象を与えてしまう事もあるので、壁の木材にあえて別のカラーを入れて抜け感を。

カラーもパキッとした原色を入れるとアメリカンポップになってしまうので、少し色味を押さえたカラーが◎。

毎朝ここでコーヒーが飲みたい

施工実例 ストーリーハウス

「大丈夫!我が家は好みのテイスト一緒だから!」という事ならば、ガッツリとヴィンテージスタイルにしちゃいましょう!

まるでカフェにいつかのような素敵なダイニングですよね。毎朝ここで飲むコーヒーは絶対美味しいはず。

まとめ

ヴィンテージスタイルは、あまりに好きが先行してしまうと、少し周囲を寄せ付けない雰囲気になってしまいます。「そぎゃんと知らん!好きなものは好き!!」と、どっぷりつかるのもいいのですが、よかったら少しライトにして日常に溶け込む空間作りにした方がゲストも他の家族も落ち着いて過ごせますよ。ぜひ参考に。

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