イエとソトの境界線ってもっと自由であっていい

SPECIAL

寒かったり暑かったりすると、どうしても縁遠くなってしまうのが外。でも勇気を出して一歩外に出れば、やっぱり気持ちいいもんですよね。

特に最近の家は高気密高断熱なんですから、昔の家と比較しても中は過ごしやすいものです。だからこそ、もっともっと外との境界線って自由であっていいじゃない!

キッチンで調理をしながら外の様子が分かる

施工実例 タツヤホーム

あると便利なのが広めのウッドデッキ。ここでゆったりと外の空気を感じたり、子供が遊んだりでき家族憩いのスペースに早変わりします。

キッチンから見える位置に設置することで、調理中でも外遊びをしている子供を見守ることが出来ます。

回遊式で行ったり来たり

施工実例 タツヤホーム

リビングだけではなくダイニング部分も中庭に抜けられる回遊式にすることで、ますます自由度がアップします。

空気の入れ替えも簡単にできそうですね。

段差をなくすことで第二のリビングに

施工実例 セキスイハイム

リビングと床の高さを合わせたテラス。段差を極限までなくすことで、自由に行き来しやすく、第二のリビングとしても活用できます。

「愛犬は外飼いがいいけれども少し寂しいかな」というご家族も、テラスとリビングを一体化すれば常に顔が見える距離なので寂しくありません。

庭先でキャンプ

施工実例 ストーリーハウス

これからの季節、日差しも心地よくなってきますから外遊びをする機会も増えてくるのでは?せっかくならばお庭でキャンプ!なんていかがでしょう。

休日のランチも外で食べればまた美味しさ倍増ですし、わざわざどこかに遊びに行かなくてもおうちで充分楽しめます。

まとめ

テラスやウッドデッキを広めに作り、リビングと併設することで今よりもっと「外」を身近に感じることが出来ます。小さいお子さんがいる家庭ならば、公園代わりとしても活用できますし、趣味の場所としても活用可能。

イエとソトの境界線をもっと自由にしたら、できる事も増えてきますよ。ぜひ参考に。

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