住宅のプロってどんな家に住んでるの?実際に建てたおうちを大公開!

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住宅メーカー勤務や設計に携わっている、いわば住宅のプロである人たちは、毎日お仕事で何百、いや何千という物件数を見ています。

多種多様な、デザインや機能性など住宅をみてきた住宅のプロが、もし自分の自宅を建てるのならば、一体どのようなデザインにしているのかって気になりません?

そこで今回、実際に自宅を建てた住宅のプロのおうちを見せてもらいました!

階段や玄関も気持ちよく「過ごす」場所にしたい

施工実例 三井ホーム

三井ホームの設計士さんがこだわりぬいて建てた我が家のテーマは、コンパクトな住まいと気持ちよく「過ごす」こと。通常ならば単なる通路である玄関や階段にも、デザイン性を持たせ、ただ通り過ぎるだけではない空間に仕上げました。設計士さんならではの目線です。

テーマは居酒屋風ダイニング

施工実例 桧家住宅

桧家住宅の社員さんが建てた自宅のテーマは「居酒屋風ダイニング」。普段から友人やご近所を招くことが多く、皆がくつろげるようにと考えた結果、広い畳ダイニングを採用しました。

ダイニング部分を小上がりにし、梁や柱の素材にもこだわることで、本格的な居酒屋のような落ち着く雰囲気に仕上がっています。

キッチンはあえてのL字で広さを確保

施工実例 三井ホーム

三井ホームの営業&設計部門に勤務という共働き夫婦が建てた我が家は、使い勝手の良さを重視。キッチンは流行のアイランドではなく、あえてのL字型キッチンを採用しました。

壁に沿って家具調デザインのキッチン用品にしたので、ダイニング部分の広さも確保。収納も問題なくデザインも損ないません。

中古マンションをリノベーション

施工実例 ロジックアーキテクチャ

ロジックアーキテクチャの設計士さんが我が家として選択したのは、中古マンションのリノベーション。材質や家具はもちろんのこと、デザイン性の高いグローエのトイレを採用するなど、随所にこだわりがちりばめられています。

まとめ

住宅のプロが作った我が家は、やはりこだわりが凄い!の一言に尽きます。なかなか思いつかないような箇所をあえてこだわるところも、普段から住宅に携わる人ならではの視点ではないでしょうか。

またテーマを決めることで、コンセプトが明確になりよりデザイン性の高い住宅に仕上がりますよ。ぜひ参考に!

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