インテリアの主役が黒ってなんかやっぱりカッコよくない?

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最近、リビングや子供部屋に一色違う色の壁紙を張る「アクセントウォール」をはじめ、色んなカラーでインテリアを演出するのが流行っていますよね。

でも実際やってみよう!!となれば、悩むのがどんなカラーにするのか?という点。

色々考えて、青や黄色といった北欧カラーにする人が多いのですが、ここであえての黒!なんていかがでしょう?

「インテリアの主役が黒ってちょっと重すぎない?」「ホコリとか目立ちそう」と敬遠しがちですが、意外と黒って使えるんです!

モノトーンってだけで洗練された雰囲気出せる

施工実例 ロジックアーキテクチャ

洗練された雰囲気って、インテリアを白×黒のモノトーンにするだけで出せるんです。とは言え、少し光沢のある黒にしてしまうと汚れが目立ったり安っぽく見えたりするので、家具類で黒を選択するのならば、マットな黒がベスト。

小物類も白か黒で統一すればいいので、買い足しアイテムを探す時でも悩まずに済みます。

コップを並べただけなのに。とたんにカフェに変身

施工実例 ロジックアーキテクチャ

キッチンとダイニングスペースに黒の間仕切りをON。この間仕切りのカラーを黒にしておくことで、落ち着いたカフェのような印象を与えます。

収納スペースに置いたコップのカラーも黒に映え、アクセントになってきます。

シックな黒だからなんでも似合う

施工実例 ロジックアーキテクチャ

リビングのアクセントウォールは、意外と黒がマルチに使えるんです。なんにでも合う色なので、どんな小物や雑貨を置いても結構サマになります。

「あまり甘い雰囲気が好きじゃない」という人にはピッタリなカラーですね。

これぞ大人の隠れ家

施工実例 ロジックアーキテクチャ

壁全体を黒にすれば落ち着いたオトナ時間を演出できます。これぞまさしく大人の隠れ家!この雰囲気は黒ありきでないと、到底出せません。

まとめ

黒って案外マルチに使えるカラーなんです。お子さんがいる家庭だと「ちょっと部屋が暗く感じない?」などと敬遠する傾向にありますが、使い方次第によっては、むしろオシャレになることも。

汚れなどもあまり目立たないので、選択肢の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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