キッチンを制覇すれば家族の笑顔が増える!

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内装を決める時に、やっぱり主婦が気になるのはキッチン!

今までとは違う真新しいキッチンで作れば、適当な料理でもそれなりに見えるんじゃないか。ここでパンなんて焼いちゃおうかしら(焼いたことないけど)なんて夢が広がります。

しかしここで「キッチンはよく分からんけん任せるばい」なんて丸投げ&放置するのは危険!!

キッチン丸投げ&放置→女性は現実的→無難な物を選ぶ→使い慣れないキッチン、しかも大して好きでもないキッチンに対し若干イラつく→「なんで私が毎回作らなんとね!うちは共働きばい!」とキレられる→ケンカ勃発→家庭内ギスギスという構図が出来上がってしまいます。

じゃどんなキッチンなら家族の笑顔が増えるの?見てみましょう!

「もうあたの家はシャレとるもんね!」って絶対言われるやつ

施工実例 エーエスライジング

オシャレなレンガ!そして憧れのアイランドキッチン!もうこれだけでテンション上がりますが、単なるオシャレなだけでは女性は納得しません。そう重要なのはプラスアルファ。

ご覧ください。アイランドキッチンという事は回遊式なのです。もう行ったり来たりグルグル回れます。また横にダイニングテーブルをくっつければ、フライパンのまま食卓に運ぶことも可能。

片付けも横のシンクに移動させるだけなので、時短にも繋がります。

一歩でパントリー

施工実例 オクタス

食料などを保管できるパントリーを付けるおうちが増えています。しかし、帰宅後は1分1秒でも惜しいもの。

パントリーに何かを取りに行く時間すらもったいなくありません。そこで採用したいのは、まさかの1歩でパントリー。秒で取りに行けるのでストレスがかかりません。

リビングからはパントリーが見えない構造になっているので、どんなにガサッと置いておいてもOK。ゲストが来たときも慌てずに済みます。

職人気質のママは独立してた方が集中できらすてばい

施工実例 グッドデザインハウス

主流は「料理をしながら家族の気配を感じられるキッチン」ですが、中には料理中は集中したい!ノーモア雑音!!という、職人気質のママもいます。

そこで役に立つのが独立型キッチン。とは言え、扉のない半個室なので家族の気配は十分に感じる事ができます。

ほっといて欲しいけども、ほっとかれすぎるとイヤになる絶妙な女心は、ここで解消です。

玄関からパントリーまで繋がっとらすけんシュッて行ける

施行実例 ゼスト

仕事帰りに買い物をするママも多いのでは?疲れている上に大荷物で、もう心身共にクタクタになりますよね。できるなら玄関先に荷物を放置したいくらいです。

でもそんな訳にはいきません。パントリーやキッチンまで運ぶという大仕事が待っています。地味にこれ苦痛ですよね。

そんな時は

玄関からキッチン、そしてパントリーまで一直線なら問題なし!そのままシュッと行けるので、帰宅後もスムーズ!

まとめ

一言に「キッチン」と言っても、使い勝手やデザインはほんとうに幅広いもの。でもここさえ制覇すれば、少しでもママが楽できる!笑っていられる心の余裕ができるんです!だからと言って、やたらパパが「おっしゃ俺が考えてやっけんな!」と前に出すぎると、また違う怒りを買ってしまう可能性があるので、つかず離れず放置せずの距離で、一緒に考えていきましょう。ぜひ参考に。

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