レンガ!煉瓦!!RENGA!!!質感を活かし格上感のあるインテリアへ

SPECIAL

インテリアのアクセントとしてレンガを使用するのが流行ったのって、何年前くらいからでしょうか。今や流行どころか定番になってきている感すら出てきています。

レンガは単なるインテリアアイテムというだけではなく、実は機能性にも優れているんです。基本的にメンテナンスフリー。特に手入れをする必要がないので、忙しい共働きこそ検討したい素材の1つ。

レンガのおうちと言えば、昔は絵本の世界だけものものでしたが、現在はカラーバリエーションも豊富ですからインテリアを損ねることもありません。

せっかくならレンガ風ではなく、本物のレンガを使用したほうが、立体的な質感でインテリアをより上質なものにしてくれますよ。

白はグラデーションで立体感

施工実例 溝田建築設計

内装で使用されるレンガの定番カラーと言えば白。でも白一色だとどうしても壁全体がノッペリした印象に。同じ白でも少しずつ濃淡が異なるグラデーションカラーを採用すれば、より立体感が出てきます。

柔らかい印象なのにキチンと存在感がある。そんな壁に仕上がりますよ。

絵本に出てくるおうちってこんな感じ

施工実例 ネクストホーム

使用しているのはオーストラリア産の赤レンガ。もう見るだけで暖かい気持ちになってくるから不思議です。でも定番カラーだからこそ、より質にこだわりたいものですよね。まさに小さい頃から思い描いていた絵本の世界のおうちになること間違いなしです。

薪ストーブの煉瓦はあえてススで汚したい

施工実例 ストーリーハウス

幼い頃暖炉に憧れていたという人も少なくないのでは。暖炉は難しくても薪ストーブなら叶います!レンガは薪ストーブの後ろにON。小スペースながら1カ所レンガがあるだけで、重厚感が得られます。この部分の煉瓦はあえてススで汚して、こなれ感を演出したいところです。

ハンドメイド作家な奥さん大喜び

施工実例 ストーリーハウス

壁一面のレンガ!一気に非日常感を演出できますし、何より見ていて一瞬で「わあ!すごい!!」と感じさせることが出来ます。自宅でアクセサリーなどを作る奥さんであれば、作品を展示しておくことで、とたんにショップに早変わり。

ハンドメイド作品の写真撮影時も、シックな雰囲気を出せるので重宝します。

まとめ

レンガは豊富なカラー、素材があるので何を選択するのかでもずいぶんと雰囲気が変わってきます。部屋全体を和ませる雰囲気もあるのでぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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