もうインテリアの色選びで後悔しない!オシャレな家は3色でできる!

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SNSにアップされているようなオシャレな部屋ってホント憧れますよね。でも現実的にマネしようとしても、そもそも物が多すぎる。そしてどんなに隠しても隠せない生活臭。

特に子供が小さいうちだと、原色カラーのおもちゃが散乱するので、とても色の統一なんてできやしません。

でも子供がいる家庭だからこそ!色を意識してシンプルな暮らしを意識するだけでインテリアがサマになり、片付けもしやすくなるんです。さっそく見てみましょう。

白×茶×緑でハズレなし

施工実例 セキスイハイム

まずは取り入れやすい白×茶色×緑をメインにもってくるのが王道です。色の3原色と言っても同居する家族がいる以上は、3色以外まったく使わない!ってのは不可能。そのため大きな家具類だけでも色を統一させると、例え散らかっていたとしても、統一感のあるお部屋に見えます。

茶×白×スモーキーブルーで大人かわいいキッチンへ

施工実例 三井ホーム

「キッチンをオールホワイトにしたいいいい!!」って人も多いのですが、限られた空間をオールホワイトにしてしまうと、ちょっと落ち着きませんし理科室のような印象になってしまう事も。

ベースは白にしてそこにアクセントで大人可愛いスモーキーブルーをON。媚びない可愛さが生まれます。

茶×黒×グレーってなんでこんなに合うんだろう

施工実例 三井ホーム

フローリングのカラーが暗めであれば、ぜひ押さえたいのが茶×黒×グレーの配色。黒×茶だけだと、重厚感が出すぎてしまうので明るめグレーを配色することで、抜け感がアップ。

全体的に上品でありながらも、オシャレな空間に早変わりします。

白を多めに使えばスタイリッシュな印象に

施工実例 セキスイハイム

最近ジワジワきているのが、白×黒×グレーの配色。「モノトーンインテリアに憧れはするけど、ちょっと…」という層から熱い支持を得ています。

特に白の部分を多めにすることで余白効果があり、部屋が広く見える効果も期待できます。この3色であればインテリアの小物に迷ったとしても、必ずあるカラーなので入手しやすいのもポイントです。

緑×茶×北欧ブルーで生活感を隠す!

施工実例 セキスイハイム

基本は3色といっても、さほどキッチリとする必要はありません。同系色でそろえるだけでも自然とグラデーションカラーとなり、部屋全体がしっかりと調和します。

「どうしても白ベースが苦手」という人であれば、フローリングの茶色を活かして茶ベースにするのもおすすめです。暖かい印象を与えることができますよ。

まとめ

分かりますよ。「3色だろうが何だろうが、これめっちゃ物が置いてないやん」「リアル日常と違う!!」ってことくらい。

でも物は考えようです。

オシャレな小物を購入しゴチャゴチャと飾るより、部屋全体でカラーを統一してシンプルにした方がお金も片付ける手間もかからないんです!

まずは部屋のカラーを統一し、そこから「リビングに持ってくるおもちゃはこれだけ」と決めたり、寝る前1度のリセットタイムを設けたりしてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考に。

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