1日の疲れをとる場所が寝室。単なるベッドが置いてある空間になるのは避けたい!

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1日の疲れをとる重要な場所であるものの、実際起きた状態で、寝室を活用する時間って案外短いものなんですよね。

ヘタすりゃ寝室とは名ばかりで「単にベッド(布団)が置いてある空間」になってしまう事も。

確かに寝室で過ごす時間の大半は寝てますから、さほど寝室に力を入れてもねーって気持ちも分かります。

でもせっかくなら単にベッドが置いてあるだけの空間ってことは避けたくありません?

ひたすら心地いい睡眠を追及したらこの形になりました

施工実例 三井ホーム

「寝室に求める事は、とにかく心地いい睡眠を得られる空間」という事であれば、寝る事を重視したデザインを追求していきましょう。

もう窓なんてお飾り程度。部屋全体をダークカラーにして、刺激を減らし落ち着いた状態で入眠できれば最高じゃないですか。

その願いを叶えるかのような落ち着いた寝室です。寝る事がメインなので部屋の大きさも小さめサイズが〇。

ホテルのようなくつろぎは絨毯で作る

施工実例 セキスイハイム

自室でありながらも、できるならホテルのような空間が欲しい!となれば、フローリングから絨毯にチェンジ。たったこれだけでホテルライクな寝室が完成します。

ただお布団と絨毯ってきちんとお掃除しないと、ダニの大好物になっちゃいますから、日々のお手入れだけはお忘れなく!

ベッドルームを寝るだけの空間にするのはもったいないから

施工実例 グッドデザインハウス

寝室を旅館のような落ち着いた雰囲気に演出した寝室。

単にデザイン性を追求しただけでなく、ベッドルームの横には和室を設置。小さめTVを置いておけば、寝室でゆっくりと好みの番組を見ることができます。

「寝る部屋」から「くつろぎの空間」へと変えるには、寝る以外の行動もできるようにしておくことが近道です。

寝室にホームシアター

施工実例 セキスイハイム

壁にプロジェクターを設置し、壁を利用すればホームシアターの完成です。

ベッドに入り落ち着いた空間で、好きな映画を堪能できます。寝落ちしたって寝室なんですから、それはそれでOKな緩やかさが魅力です。

ただ夫婦で寝る時間が異なると「あんたいつまで観よっとね!」「寝れんばい!!」と怒られてしまう要因にもなりかねないので、週末限定など翌日寝坊OKな日に限定しておいた方がいいかもしれません。

まとめ

寝室だって大事な家の空間の1つです。単に寝るだけための空間というのは、ちょっともったいなく感じませんか?せっかくならば寝室だって、寝る以外に活用できれば心地いい空間になりますよ。ぜひ参考に。

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