洗面台はオシャレなだけじゃ使えない!収納も掃除のしやすさもポイントなんです!

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<完全注文住宅を建てる醍醐味って、フローリングの素材をはじめ、設備や照明などもぜーーーんぶ自分たちでセレクトできる事ですよね。楽しみな一方、想像以上にバリエーションが豊富で選ぶのに疲れてしまう事も珍しくありません。

特に難しいのは洗面台。

ぶっちゃけ使い勝手なんてどれも大差ありませんから、どうしてもデザイン性を重視しがちなんです。でも、あまりにデザイン性に凝りすぎると「えっ使いにくっ!!」ってなりがちに。

オシャレなのは大前提。収納もたくさん掃除もしやすい洗面台ってどれですかー?

既製品よりもオシャレで機能的

施工実例 ストーリーハウス

「なんやかんや言っても機能性や、収納を重視するならもう既製品がよかばい」…でもちょっとお待ちを。
既製品って万人受けするスタイルですが、いざ使ってみると「ここがこうだったらなあ」なんて、あとちょっと!が物足りなく感じてしまう事もありますよね。

オーダーでも使い勝手重視ってできるんです。特に、かゆいところに手が届く嬉しい機能は、バスタオルもかけておけるバーの存在!これは既製品にはあり得ない機能です。

また、地味に収納場所に困る洗濯かごが収納できるスペースもあり、使い勝手×オシャレがどちらも手にできます。

死角を利用すればお風呂場を広く取れる

施工実例 ストーリーハウス

洗面台を大きくすればその分、場所をとるというデメリットも。「洗面台は必要最小限で!」という事ならば、設置場所はいっそのこと脱衣場ではなく、廊下のデッドスペースなんていかがでしょうか。

洗面所に設置しない分、脱衣所や浴室を広く使うことができますから、狭小住宅にもおすすめです。

シンプルに。上品に。

施工実例 ストーリーハウス

収納部分の多さと物の多さって意外と比例しちゃうんです。「こんだけ収納場所があれば片付くでしょ」ってことで、多めに収納部分を作ると、自然と物も増えてきます。

必要最小限のスペースを確保しておけば、自然と既存のスペースにしか入らない量になるものなんです。物が少なければその分、管理が楽になる、ほこりも貯まりにくい、掃除しやすい。いい事ばかりです。

収納を重視するならこのデザイン

施工実例 ゼスト

収納を重視するならば、スペースを有効活用できるように、最初から壁面収納を設けるのが〇。床に置く収納ではないので、洗面所も狭くなりません。

またフェイスタオルなどもそのまま収納できるので、家族が自分でタオルを交換する習慣も自然と身につきます。

まとめ

どの洗面台もまずは使い勝手重視。そこから好みのデザインを選考していったほうが失敗も少なくなるものですよ。また収納棚はいつでも高さを変えることができる可動棚のほうが、使えます。ぜひ参考に。

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