主婦が新居に欲しいものナンバーワン!キッチンパントリーのデメリットは解消できる!

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主婦が答える絶対欲しい設備ナンバーワンと言えば、キッチンパントリー。特に共働き世帯ならば、まとめ買い派も多いので、食料品などまとめて保管できるパントリーはマストアイテムですよね。

でも以外とデメリットの声が多いのも事実。

特に多く聞かれるのが「スペースが必要(2畳くらい)」「意外と動線が悪い」「収納が大きい分、物が増える」「NOTまとめ買い派にはあまり需要がない」という4点。

しかし物は考えようです。あらかじめデメリットが分かっているからこそ、解消するような造りにすれば解決するんです!

スペースは奥行きよりも横に広さを取る

施工実例 セキスイハイム

パントリーを大きくするとどうしても奥行きが出ますから、その分、キッチンやダイニングなどの空間が狭くなってしまう事も。

でもある程度入る容量は欲しい…。

だったら広さを出すのは奥行きではなく横!奥行きが浅い分、しまう時も手が届きますし、どこに何が入っているのかも一目で分かります。

玄関からキッチンまでの動線なら苦にならない

施工実例 セキスイハイム

まとめ買いのときって、一度に2袋以上手に抱えていますから、重い荷物をもってパントリーまで運ぶ作業ですら地味なストレスになります。

だったら玄関からキッチンまでの間にある廊下などの壁を有効活用。玄関からキッチンまで向かう間に、購入したものを収納してしまえるような流れにしておけばOK。

キッチンにたどり着く時には、手元には生鮮食品のみ!となれば、冷蔵庫の前で「あら、肉はどこに入れたっけ」とガサゴソしなくて済みます。

容量を半分にしてデスクを設置すれば機能的

施工実例 セキスイハイム

「いや、やっぱり奥行きが深いやつがいい!」となれば、容量を半分にすれば、無駄に物が増えてしまう事を防げます。なおかつ開いたスペースにデスクを設置すればより機能的。

単なる食糧庫からパソコンなどできる空間として有効活用できます。

食品の保存庫よりも収納を重視

施工実例 セキスイハイム

「やっぱよく考えたけど、うちパントリーに入れるほどまとめ買いせんわ」となれば、無理にパントリーを作る必要なんてありません。

人それぞれですからね。流行っている、便利って皆言うから、という理由で使いもしない機能を無理につけなくたっていいんです。

NOTまとめ買い派ならば、その分収納を増やした方がダイニングやリビングがスッキリしますよ。

まとめ

デメリットあるあるを解消させるには

・広さは奥行きではなく横に!
・動線を意識した設置場所にする!
・そもそもの容量を見直す
・検討の結果、必要なければ無理につけなくていい!

これで解消できます。まずは家族構成、そして日々の買い出しの回数からよく考え、我が家に本当に必要なのか?と、そこから検討していくことをおすすめします。

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