照明1つでこんなに部屋の印象って変わる

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せっかく家を建てるのならオシャレなインテリアにしたいもの。確かに今は100均でも流行のインテリア雑貨を手に入れる事はできます。

しかし、あまり小物ばかりを充実させても飽きたらゴミ。

そもそも小物を飾るとホコリが溜まって掃除が面倒。

あまり手間暇かけずにオシャレインテリアを楽しむのなら、注目すべきは照明なんです。

ペンダントライトは3連の法則

施工実例 ゼスト

ダイニング部分に使われることが多いペンダントライトですが、オシャレな家って大体3つ連なってるんですよね。これ、ペンダントライトに限らずファブリックパネルだったり、小物類だったりも該当します。

「少し色やデザインが違うけど、系統は一緒」っていうものは3連にしておくだけで、部屋があか抜けて見えます。

アクセントになる船舶ライト

施工実例 ゼスト

数年前から流行っているのが、この船舶ライト。もとは漁船や海上保安などの作業灯として活躍していたものですが、デザイン性の高さ、耐久性防水性の高さから、最近は室内インテリアの照明としても人気を集めています。

1つあるとインテリアのアクセントになるので、他に何もしなくても自然に洗練された空間に早変わりです。

和室こそ間接照明

施工実例 グッドデザインハウス

通常、和室の照明といえば埋め込み式のダウンライトもしくは籐のライトが一般的ですが、あえて間接照明を多用すると、より趣のある空間を演出できます。

特に「和室で勉強をする習慣がない」「ゲストが来た時に活用する」というご家庭であれば、白熱電灯よりも間接照明の方が、ゆったりと時が流れる和室になる事うけあいです。

シャンデリアもこんな感じなら抵抗感なし

施工実例 エープラスハウス

「うちのリビングの照明、シャンデリアなんだ」と言えば大体「お前どこの貴族だよ」と言われるものです。しかしシャンデリア好きって絶対に一定数は必ずいるんです!

シャンデリアを使うポイントは、照明だけが主役になりすぎないこと。

そのため部屋全体のインテリアを損ねないデザインを選ぶことが重要になってきます。シンプルでありながらも存在感はある。そこを追及していけば家族の持つ抵抗感も少なくなりますよ。

まとめ

照明にこだわれば、部屋のインテリアがシンプルであっても際立たせてくれるという相乗効果を狙えます。100均でシーズンごとに流行のインテリア雑貨を買いそろえるよりも、照明器具にドンとつぎ込んだ方が、手入れも楽、コスパも高いといい事ばかりです。

「これだ!」と思えるような照明に出会えるといいですね。ぜひ参考に。

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