NOデッドスペース!無駄スペースなんて絶対に作りたくない!

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家のスペースは有限。できる限り有効に空間利用していきたいものですよね。

だってよく考えてみてください。使っていようがなかろうが、その空間にも固定資産税や家賃を支払ってるんですよ?

「何に使っているのか分からん謎空間」や「気づけば荷物部屋」のためにお金を支払うとか、もったいなくないですか?

実際にNOデッドスペース!を実践している賢者たちは、どうやって空間を有効活用しているのかを見てみましょう!

カウンターって地味に物があふれるよね

施工実例 一条工務店

ダイニングテーブルの上やキッチンカウンターって、油断すればどんどん物があふれていくもの。「なぜかこのゾーンで物があふれる」という事が分かっているのであれば、その部分に収納をもうければ一挙解決です。

子供がカウンターで勉強をするときも、収納があれば鉛筆や消しゴムといった文具をしまえますので、常にすっきりとした空間になりますよ。

壁を活用して小さなワークスペースに

施工実例 一条工務店

家具を配置した際に出てくるのが、微妙な空きスペース。

「家具を置くまでのスペースでもないし」と、そのままにしておけばどんどん物があふれるゾーンになりがちです。そこで壁を有効活用。

壁に大き目のL字金具を付け、その上に板を乗せれば小さなワークスペースが完成します。パソコンなどを置いておくもよし、作業台として活用するもよし、勉強机として活用するもよし。マルチに活躍できます。

WICの壁に平置きできるスペースを

施工実例 一条工務店

家族の衣類を簡単に収納できるウォークインクローゼットを採用する人、増えています。ただ、すべての洋服がハンガーかけに適している訳ではありませんよね。

例えば型崩れが心配なニットなどはハンガーよりも畳んで収納しておいた方が安心です。そのためウォークインクローゼットの奥や壁面に平置き収納があると便利。

洋服の他にもバッグなどの小物類も上手に保管できます。

階段下のフリースペースを有効活用

施工実例 一条工務店

リビング階段を設けているのであれば、階段下も使わないともったいない!子供のお着替えコーナーとして活用したり、幼稚園用品をまとめてセットしておけば、自分で着替えて自分で準備する練習にも繋がります。

まとめ

まだまだ部屋中見直してみれば、デッドスペースがあるもの。そこを有効活用できれば、部屋はまだまだ広く使うことができますよ。

ぜひ参考に。

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