人間も家も重要なのは中身!ギャップがある人がモテるんです!

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住宅街などを歩いていると、やっぱり家の外観にも流行ってあるんだなあって感じる事ってありませんか?

一時は南仏風のデザインが多かったんですが、最近は真四角!無機質!!な外観で、一見して内装までイメージしにくいデザインが増えてきました。地震に強いのは真四角ですからね。それは何となくわかるんですが、なぜ誰も寄せ付けないような印象の家にしたんだろう…って1人で妄想してみたんです。

そこで1つの仮説が出来ました。そう。ギャップ萌えです

よく聞くじゃないですか。「あの人ああ見えて、たいぎゃ優しかけんね」「だけんモテるもん」って。

人間、なぜか外見と中身にギャップがある人のほうがモテる傾向にあります。そう考えると家だって同じで、ぱっと見はシンプルな外観なんだけど、中身に相当こだわっているほうが、魅力的に感じるものです。

そんな外見と中身のギャップが大きい住宅を集めてみました。ギャップの世界観、お試しあれ。

外観と中身のギャップがすっげえ

まずはこの外観から、どんな内装が想像できるでしょうか。正解はこちら

 施工事例 プラスハウジング

もう「ええええええ!!!!!」ってなるほどのギャップ。ギャップ感ここに極まれり。だって外観はちょっとした倉庫なんじゃないかなって思うくらいの印象じゃないですか。なのにこれ。

リビングのアクセントになる、ヘリンボーンのフローリングはなんと床暖房完備。吹き抜けだと少し寒くなるというデメリットをカバーしてくれています。

これがアレですか。ロールキャベツ男子のような家ですか。

続いてはこちらの外観。シックなブラウンのツートンカラーで落ち着いた印象を与えています。この外観から想像できるインテリアと言えば、ナチュラル系やモダン系なのかな?と思いきや…

 施工事例 プラスハウジング

もう何がモダンだ、何がナチュラル系だ!!ゴリッゴリに攻めてますやん。

人間で例えるならばロールキャベツ男子ってやつです。ぱっと見、草食系なのに中身はゴリゴリの肉食系男子。あれを建物にしたかのようなギャップ感。そういうのに萌える女子も多いものですからね。外観からは想像もつかない内装に心つかまれてしまいます。

パッと見で分かんないのがオシャレ上級者なんだと思う

こちらの住宅のテーマは「サーフテイストと音楽のある暮らし」。でも外観はいたって普通…というか、とてもサーフテイストとは程遠いスタイルのように感じられます。では内装を見てみましょう。

施工事例 プラスハウジング

いやもうごめんなさい!間違いなくサーフテイスト&音楽のある暮らしですわ!2階に作ったご主人専用のDJブースは、なんとウォークインクローゼットの一角。その分、衣類などを収納できるスペースは狭くなったしまったものの、肩身が狭くなってしまった時に逃げ込める場所としても活躍しているのだとか。

見た目だけじゃなく機能性もいいって

ご近所さんに「新しいパン屋か美容室がオープンするんじゃないか」と噂されていたほど、洗練された外観。確かにオシャレ。オシャレですが、長年住む家なんですから、住み心地だって重要なんです。

 施工事例 プラスハウジング

2階建てなのに、まさかのスキップフロアを採用!しかし単に空間を有効活用しているだけではありません。リビングが段下がりになっているので、ママがキッチンで調理をしていても子供の様子を簡単にうかがい知る事ができるんです。

あまり目が離せない年月のお子さんがいるご家庭ならば、ぜひマネしたいアイディアですよね。

まとめ

外観からはとても想像がつかないギャップの大きい家たち。外観がシンプルだからこそ、内装のこだわりが際立っています。また単なるデザイン性だけではなく、しっかりと機能性も考えて作りこまれているので、住みやすさも確保できます。

「規格住宅は自由にできない」という印象ですが、同じ造りでも全くカラーが異なってきますし、完全注文住宅よりも費用を抑えられるというメリットも。ぜひ参考に。

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