甘くないでも辛すぎないちょうどいいカッコよさがあるキッチンってないのかな

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「キッチンに求めるのは機能性」「動線を意識して動きやすく、かつ、使い勝手よく!!」…うん、そりゃそうなんですけどね。

でもキッチンって結構、長い時間過ごす場所じゃないですか。「居てテンションあがる」って結構大事なんじゃないかと思うんです。

だって、よっぽどの料理好きじゃない限り、キッチンに立つのさえ苦痛って人だっている訳です。どうせ立つならモチベーションアップするように好みのデザインにしたほうが人生楽しくなっちゃいます。

しかしキッチンのデザインと言ってもシンプルかナチュラルの二択。甘くない、でも辛すぎない。そんなカッコいいキッチン集めてみました。

甘くない木の取り入れ方ってこんな感じ

 施工事例 エッジスタイル

キッチンはフローリングと合わせて木の素材で!って思っても、木を主役にすると、なぜだか甘くなり、ナチュラル系に傾倒してしまう事も。それが好みであれば問題ありませんが、ナチュラル系はちょっと…でも、木を感じたい。となれば、このようなデザインなんてどうでしょう。同じ木でも、このようにカラーもサイズも異なるモザイク風にしておけば、甘くなりすぎません。

アクセントカラーは落ち着いたグリーンを選んでいるので、余計に木の美しさを際立ててくれるようです。

辛すぎない。でも媚びてない。こんなキッチンなかなかない

 施工事例 エッジスタイル

男性が立ってもサマになるキッチンって憧れますが、ちょっと辛口すぎるテイストが多いもの。辛すぎるのはイヤ、でも媚びてる感じはもっとイヤ。そんなワガママを叶えてくれるようなピッタリなデザイン。

ベースがグレーなので上品な印象さえ与えます。

サブウェイタイルがポイント

 施工事例 エッジスタイル

数年前から人気のサブウェイタイル。その名のとおり地下鉄で使用されていたタイルですが、手入れのしやすさやデザイン性からインテリアの素材としても人気を集めています。通常であれば壁に使用する事が多いのですが、あえて壁以外の場所でサブウェイタイルを使用。

万が一汚れたとしてもタイルなんで、サッと水拭きすれば汚れが落ちるのもありがたいものです。

オールステンレスの潔さ

 施工事例 エッジスタイル

もう余計なものはいらない。その姿に凛としたたたずまいさえ感じさせるのが、オールステンレスの魅力です。

使いやすさはもちろんのこと、アイランドキッチンにオールステンレスのシンクをもってくる潔さ。かっこいいの一言に尽きます。

まとめ

キッチンは流行り廃りよりも、いかに機能的であるかに重きを置く気持ちは分かります。でもせっかくですもの。機能的は大前提でプラスアルファの部分があれば、日々の家事もモチベーションがアップするんじゃないでしょうか。

どうしてもキッチンはシンプルもしくは甘い印象になりがちです。男の人もどんどんキッチンに入りたくなるような、少しエッジの効いたデザインも候補に入れてみてはいかがでしょうか。家事シェアの声がけもしやすくなりますよ。ぜひ参考に。

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