子供がよく笑う家はきっといい家だ

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新しい我が家の形を探す時って「デザインはどうしようかな」「動線は…」「使い勝手は…」など、さまざまなことを考えますよね。

でも結論でいけば子供をはじめ家族全員が笑って過ごせる家。じゃありませんか?

子供が笑えばそれだけで、その家はきっといい家。

でも子供だって大きくなってきますから、あまり今の子供を中心に考えるのもちょっと違いますよね。子供だっていつかは大人になるもの。大人になっても「あーやっぱ実家サイコー!」って思ってもらえるような家を探してみませんか?

あえてDIYできる余白を作る

 施工事例 プラスハウジング

すべてを余すことなく、ギッチギチにデザインするよりも、ある程度余白を残しておいて、その部分を家族でDIYすると、ますます家に愛着が持てるようになりますよ。そこでおすすめしたいのが、壁面収納を活用した絵本棚。

子供部屋が図書館に早変わりです。いつでも手に取れる高さに調整できるのも魅力です。

壁一面を黒板に

 施工事例 エッジスタイル

壁の一部分だけクロスを変えるアクセントカラーが流行っていますが、ここはひとつ黒板塗料なんていかがでしょうか。落書きしても黒板なので問題ないですし、まるでアートのようなデザインになることも。

家族の連絡ツールとしても活用できます。

男同士の秘密の場所

 施工事例 プラスハウジング

男の子って母親と父親に見せる顔、全然違うと思いません?母親といるときは甘えモードだけど、父親と一緒の時は男同士の顔になるとでもいいましょうか…。でもどんどん大きくなるにつれて、この男同士の関係がいい作用をもたらしてくれることも。

「親父と話す時は大体ガレージだった」って思い出、めっちゃカッコよくないですか?

屋上で食育ってのも新しいかも

 施工事例 プラスハウジング

「庭欲しいけど、結局使わなくなるって聞いたもんなー」「予算的に無理!」ってご家庭ならば、屋上に憩いの場を作るっていう方法も。でも、ぶっちゃけただ日光浴するだけのために、予算作って屋上作るのって非現実的ですよね。

そこで屋上を庭に!という発想。土やプランターを準備すれば屋上だって家庭菜園できるんです。子供と一緒に屋上で採れた野菜をそのまま食べるっていうのも食育に繋がっていいんじゃないでしょうか。

ベランダでベランピングしちゃいましょうか

 施工事例 プラスハウジング

「庭そんなに使わないけど欲しいなあ」という事ならば、少し大きめのウッドデッキを採用しちゃいましょう。リビングとウッドデッキを繋がれば空間を広く使えますよ。

たまにはここに腰かけて、仲のいいお友達とグランピングならぬベランピングなんて最高じゃないですか!!ちょっと育児につかれた時もお日様にあたればなんとなく気分がスッキリするもんです。

まとめ

子供が笑うってことは、きっと親がいっぱい笑っているんです。気づいていないだけで。楽しいことばかりじゃないのが子育てですが、せめて楽しい時くらい思いっきり笑える空間が、自宅であればそれで充分なのかもしれません。

ぜひ参考に。

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