薪ストーブは梅雨でも湿気取りで活躍できるんだって

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薪ストーブ憧れはするものの、冬場しか使いどころないしなあって諦めている人も多いのでは。確かにストーブという名称から、寒いシーズンしか使えないって思いこんでしまいますが、実は湿気取りにも活用できるんです。

てことは、今からうっとうしい梅雨の時期にも使えるということ。

せっかく購入した薪ストーブもシーズンオフだと単なるオブジェと化する前に!メンテナンスの意味も込めて梅雨時期でもどんどん使っていきましょう!

なんで梅雨時期に使えるの?暑くない?

施工実例 ストーリーハウス

薪ストーブの特徴として、良くも悪くも湿度を低くすることが挙げられます。だから冬場はやかんとか置いて、湿度をあげているんです。てことは、梅雨時期だって同じ要領で薪ストーブを使えば、強制的に部屋の湿度が下がり、スッキリとして湿度に。

もちろん冬場同様にガンガン火を焚けば暑くて仕方ないので、可能ならば炭をチョイス。

炭で火をおこせばさほど温度も上がりにくくなりますし、部屋干しのイヤな臭いも防いでくれる効果が期待できます。

ちょい焚きがポイント

施工実例 ゼスト

「ちょっとうちの薪ストーブでは炭は使えないな」というご家庭ならば、ちょい焚きがおすすめ。温度が上がりきる前に一番湿度が下がるので、上がりきる前に消火というタイミングがベストなんだそう。

除湿効果が期待できます。

せっかく薪ストーブ使うんなら除湿以外でも活用しましょ!

施工実例 ストーリーハウス

せっかく薪ストーブを使うんですから、除湿効果以外の使い方も楽しみたいものですよね。梅雨時は、大人も子供も室内にこもりっぱなしになるのでストレスがたまる事も。そこで薪ストーブDE室内BBQ!なんていかがでしょうか。

とは言え、そんなに大掛かりにしなくてもウインナーを焼いたり、焼きそば作ったりってだけでもOK。

特別感が生まれてさながらイベントのように家族で楽しめますよ。

出た灰は便利に使える

施工実例 ストーリーハウス

燃やせば出てくるのが灰。でもそのまま廃棄するよりはもう一仕事頑張ってもらいしょう!

家庭菜園の肥料としても使えますし、水に灰を入れてできた上澄みで皮脂汚れも落とせちゃいます。重曹代わりにお掃除で活用するご家庭もあるそうですよ。

ちょっとしたエコライフにもなりそうですね。

まとめ

値段も決して安価とは言えないものですから、使うのは冬場だけ…では、少しコスパ面が心配になってなかなか購入に踏み切れない…というご家庭も少なくありません。

でも湿気が多いシーズンでも活用できますし、室内BBQも子供のテンション上がる事間違いなし!です。

ぜひ参考に。

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