無駄な事は一切したくない。そんな堅実派こそ”無印良品の家”という選択

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どんな家にしても避けてとれないのが収納問題。

よく「子供が成長した後でも臨機応変に使える家を」なんて聞きますが、将来わが子がどうなるのかなんて、第一子の場合はなかなか想像がつきませんから、つい現時点での家族の年齢や悩みに合わせて、設計していくパターンが多いものですよね。

「子供部屋を将来分けられるように」などのデザインもありますが、正直面倒くさくないですか?なんなら収納用品をそろえるときも、「このデザイン、自宅に合うかな」「サイズ…」とか考えるのすら苦痛じゃありません?

もっと言えばそんな事に時間もかけたくない。

そんな堅実派ならば無印良品の家という選択肢があっているのかもしれません。

一番頭を悩ませるリビングの収納も統一

施工実例 リブワーク

もっとも頭を悩ませるのがリビングの収納。確かに壁面収納も便利なんですが、あれ丸見えなんで相当オシャレに気を使う人でないと、余計に散らかってみえるというデメリットもあるんです。

ホコリ対策&一気にまとめて片づけたい!という事ならば無印のボックスをチョイス。どの商品を選んでもシンデレラフィットするようサイズ設定されているので、好きなようにカスタマイズできます。

3連でも圧迫感なし

施工実例 リブワーク

リビングの次に収納で悩むのはキッチン。あまりに収納を多くしすぎても狭くなるし、腰より低い収納棚だといちいちしゃがまないといけませんから、案外面倒になってくるんですよね。

そこで無印のカップボードの出番。3連で組み合わせても圧迫感ないのが特徴です。また好きな高さで棚板をつけることができるので、無駄なく現在ある物を綺麗に収納できます。

隠したいなら隠せます

施工実例 リブワーク

「耐震とか考えたらオープンタイプの収納じゃちょっと不安」ということならば、スライドをつければ問題なし。何といっても「無印良品の家」なんですから、すべて無印の家具や収納用品などにあったサイズ展開が可能です。

つまり市販品が、まるでオーダー家具のようにジャストサイズになるんです。

しかも店舗で販売されている収納なので「ちょっと買い足したいな」となれば、すぐに買いにいけるのも便利。ネットで頼むのならば時短にも繋がります。

収納を広くよりも動線を意識

施工実例 リブワーク

最近はやりのシューズクロークですが、あまりに大きいと玄関が狭くなってしまうことも。確かに収納スペースも大事ですが、それよりもっと大切なのは住んでいる家族の動線ではないでしょうか。

例えば自転車通勤をしているパパが、毎日自転車をもちあげて収納スペースに戻し、また朝から自転車を取り出し…って結構面倒ですよね。だったら玄関入ってすぐに自転車をそのまま置く。朝もそのままスーッと乗って行けるような玄関のほうが、実生活に合っています。

まとめ

「いやでも収納ボックスや家具だけのために無印って怖くない?」という印象を持つ人も多いものですが、実際に施工しているのはリブワークです。熊本県民なら「旧エスケーホーム」って言った方がしっくりくるかもしれませんね。

ちゃんとした施工会社が建てている家なので、機能性や耐震性に問題はありません。

プラスアルファの部分で「無印の家具がしっくり収まる家」と思っておけばOKです。新居の家具を無印でそろえたい!!収納やインテリアの事で無駄に悩みたくない!シンプルに生きたいの!!!というご家庭ならば、選択肢の1つとして検討してもいいのではないでしょうか。ぜひ参考に。

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