親も子も楽しみながら学んでいける家

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突然ですが、ほんと子育てって難しいですよね。よく聞くじゃないですか。「子は親の背中を見て育つ」って。

でも、そんな背中で語れるほど大した親じゃないし、そもそも何を語ればいいのですかって話ですよ。

親だって完璧じゃない。でも自分が経験した事であればアドバイスはできる。

座学だけじゃ得られない共に楽しみながら学べるような家で一緒に育っていけたら理想ですよね。

”チーム男子”でDIY!器用さと応用力が身につく

施工実例 プラスハウジング

1階部分にアウトドアスペースを完備。ここで週末は父と子の”チーム男子”で、DIYをしているのだとか。平面な材料から立体的な物が出来上がる様子は、理屈じゃなく楽しいものですし、自然と展開図も頭に入るので、手先の器用さのほか算数も伸びてくるかもしれませんよ。

動かない車を育てていく事で諦めない心を教える

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「自走しない車を購入した」と言われれば、あんたなんば無駄遣いしよっとねーー!!と、どなりたくもなりますが、これがご主人の趣味とあれば仕方ありません。

動かない車を自分で整備して、少しづつ動くようにしていく。車が本当に好きな人であれば、この果てしない作業も全く苦にならず楽しめますし、「動かないからってすぐに諦めない」、「じゃどうすればいいのか考える」という姿勢を子供に見せる事も可能に。

居心地のいい家にするのかを共に考えることで愛着がわく

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物があふれている世の中ですから「飽きたらおしまい」ってなりがちです。

でもそこで捨ててしまえば本当に何も残りません。今ある家をどう快適に過ごすのか。それを考えて実行すれば自然と愛着がわいてくるものです。例えば子供と一緒に選んだ花を飾る。たったこれだけのことでも「風景って変わるんだ」という情緒もはぐくめます。

好きなことは違ったっていい。多様性を育てる。

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「休日は家族皆で同じことをして過ごさないと!」って思いがあまりに強くなるのもプレッシャーですよね。たまの休みですもの。自分がしたい!って思う趣味をしたっていいんです。

パパは自転車、ママはお庭でアウトドア。好きなことは1個じゃなくていい。趣味が違っても仲良く過ごすことができるんだという多様性を育てるきっかけになるかもしれません。

まとめ

親が楽しく趣味を満喫していれば、自然と子供も遊びのなかで、人として大事な部分が育っていきます。特別なことなんてとしなくていいんです。親が笑えば子も笑います。

親も子も楽しみながら成長できる場所が、自宅ならば最高ですよね。ぜひ参考に。

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