情報管理から衣食住まで。家事室って無駄なんかじゃない!

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家族のスケジュール管理から家事・育児まで。ママは1人いくつも同時に仕事を抱えている状態ですよね。

いくらスケジュールをタスク管理しても、次から次へとやってくる新しい仕事。もう正直キリがない!!でも、嘆いていたって仕事が減る訳じゃありません。

せっかくするんならもっと効率的にするため、ママ専用のスペース「家事室」を検討するのはいかがでしょう?

省スペースがちょうどいいんです

施工実例 七呂建設

確かに事務仕事や家事なども、ダイニングテーブルなどを活用すれば問題なくできます。だからこそ「わざわざスペース使ってまでも…」と考えてしまいがちですが、なんでも「兼用」よりも「専用」のほうが集中力があがるもの。

忙しいママだからこそ、省スペースでもいいので専用の作業場所を作っておいた方が「とりあえずあとで」の書類などをなくす心配もありません。

マグネット最強説

施工実例 セキスイハイム

家事室の設置場所はやっぱりキッチンの横が便利。

デスクの前には大きなマグネットボードを設置していれば、園や学校からの配布物もピンを刺さずに貼る事が可能。いくら持ち家とは言え壁に穴ってできるだけ開けたくないものですよね。そんな時に頼れるのがマグネットなんです。

配布物のほか、子どもの作品や、ちょっとした文具も貼り付けておくことができます。

なんやかんやL字のテーブルって便利

施工実例 リブワーク

「デスク仕事だけじゃなく、洗濯物を畳んだりアイロンなどの作業場としても活用したい!!」という事ならば、デスクはL字型が重宝します。壁に沿わせているので、場所も取りにくいのに広いスペースを確保できるんです。

壁面収納もつけておけば、何かと物が増えがちな家事室もスッキリとしますよ。

ハンドメイド作品の撮影にも適してる

施工実例 リブワーク

趣味や副業、お小遣いのために自宅でハンドメイド作品を作るママさんって案外多いものですよね。作るのはいいけれども、問題は作品を収納するスペースであったり、作業する場所がなかなか確保できなかったり。

そこで思い切って独立した家事室を設置。

雰囲気をナチュラルにしておけば、完成した作品を撮影する時も洗練された雰囲気になりますよ。量が多ければ家事室で販売してもよさそう。

まとめ

「いやわざわざこれだけの為にスペースや部屋までは必要ないかな」なんて最初は思うんですよ!!でも、あったら絶対に便利ですし、何よりいつも頑張っているママが1人になる空間って必要なんです。

子供部屋や書斎でもない。ママが自分に戻れる場所でありながら、作業を効率よく行える場所があってもいいじゃありませんか!決して無駄な空間じゃありませんよ!ぜひ参考に。

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