10年後、20年後に価値を落とさず売れる家って?

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「将来的に売却する予定があるのですが、あまり損しない家の購入の仕方を教えてください!」

そのようなご相談が、転勤のある企業にお勤めの方などから多く寄せられます。いつ手放すかはわからないけれど、いずれ売却する可能性があるのなら、少しでも高く売りたいもの。どのようなポイントをみて家を建てればいいのか解説します。

価値を落とさないために重要なのは「土地」

このような質問に、私がお答えしているのがズバリ、

「土地(場所)で選んで下さい」

という事です!

ぶっちゃけ建物はどれだけ費用を掛けても資産価値は目減りします。

大手ハウスメーカーで建てても同じです。

中古物件として売却する際に建物費用が上がる事はありません。

それは戸建てに限らず、マンションの売買事例でも言えることです。

熊本のマンションの売買事例で成約事例が落ちにくい、落ちていないマンションを見ると、

駅前(ほぼ目の前)であったり、新設の小学校が近かったりと、土地の希少性が高いところです。

ですから、将来高く売りたいのであれば、土地を第一に考えるべきなのです。

熊本で人気のエリアは?

具体的な熊本の地名を出すと、

直近10年では光の森エリア、平成~馬渡エリア、水前寺駅付近のエリア、熊本駅付近のエリアなどは比較的高く売れています。

また、最近では合志市が非常に人気で新設小学校校区「合志楓の森小学校・中学校」エリアは売買事例が上がってきております。

今現在の土地の価値だけではなく、将来的に落ちていく可能性はないか。逆に開発等で価値の上がる可能性がないのかをしっかり見極める必要があります。

ぜひ、将来的に売却を視野に入れていらっしゃる方は参考にしていただけると幸いです。

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