熊本も梅雨入り!雨の日の洗濯物、どこに干す?

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いよいよ梅雨シーズンが到来。熊本でも、さっそく雨が続いていますね。

この季節の住まいの悩みと言えば、洗濯物をどこに干すか問題。ふだんは外干し派の人でも、雨風が強い日にはどうしても部屋干しになります。

また梅雨時はもちろん、梅雨が明けてからの夏場も急な夕立が心配。
朝は晴れているからと洗濯物を外干ししていたら、午後になってにわか雨…焦りますよね。

新築戸建を検討する時には、急な雨でもあわてずにすむ物干しスペースの確保を考えておきましょう。台風シーズンにも安心ですよ!

その1:浴室乾燥暖房機を使う

物干し用に新たなスペースを用意せずにすみ、一番簡単なのが浴室乾燥暖房機を使う方法です。

洗濯機から洗濯物を出したらすぐ隣の浴室内に干せるので、家事動線が短く作業も楽々!
来客があっても、干しっぱなしの洗濯物を見られずにすむというメリットもあります。

ただし家族4人分の洗濯物をがっつり干す!となると浴室内だけではおさまらない可能性も。
洗濯物が少ない時、あるいはちょっと乾かしたい時にはとても便利です。

その2:室内干しできる多目的スペースを作る

多目的スペースを作って、室内干しに活用する方法もあります。比較的広い空間が確保しやすいので、洗濯物が多い家庭にもオススメ。

施工事例 エープラスハウス

人気が高いのは、2階の廊下に多目的スペースを作ること。物干しに使わない時にも、書斎コーナーにしたり趣味のスペースにしたりと色々な使い方ができるのが大きな魅力です。

1階に比べると2階の方が空気が暖かいので、洗濯物が乾きやすくなるメリットも。
デメリットは洗濯機と干す場所の距離が離れがちなこと。洗濯機置き場が1階にある場合には、階段の上り下りが必要になるという点に注意が必要です。

施工事例 エッジスタイル

家事動線をまとめたい場合には脱衣所・洗面コーナーの中あるいは隣に空間を作って、そこを物干しスペースにする方法もあります。
あらかじめ物干し用のバーを設置しておくと便利です。洗濯機置場のすぐ隣なら、洗ってそのまま干せるので、家事動線も短くすみますよ。

写真のように棚をつけておくと、その場で洗濯物をたたむこともできます。洗う→干す→たたむまで一箇所で終わるのはとても楽!

お風呂からの湿気などで洗濯物が乾きにくいと感じる時は、サーキュレーターなどを使って風を送ると良いでしょう。

家族のライフスタイルに合わせて!

雨の日にどこに洗濯物を干すのか。
ベストな方法は、家族の人数やライフスタイルによって変わります。

家族みんなの洗濯物を毎日洗って干して、というのはなかなかの重労働!家の間取りを考える時に、家事動線を考えた設計にすることも大切です。

洗濯ができずにたまっていくのは地味にストレス。家族の健康のためにも、しっかり洗濯して乾かしたいですよね。

雨の日、風が強い日にも安心して使える物干しスペース、考えてみませんか?

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